2013年8月22日木曜日

本日の相場・経済オチ

声が低いと給料が高い? 研究で見えてきた相関性とは

今日は今から和歌山のご本尊様と近所のかけ流し温泉に入りに行きますので、更新はなしです。
明日は熊野那智大社・熊野速玉大社・熊野本宮に参拝してから伊勢神宮を参拝して伊勢志摩で泊まろうか、十津川温泉にでも行こうかと考えていますので多分更新はしないでしょう。どっちにしろ今は売り買いする株もないし。アスモだけ買い指値して出ましょうかね。

イオン傘下で「新たな再建」=来期の黒字化目指す-ダイエー
赤から黒になる会社に投資するのが一番効率がいいです。
持ち合いも煮詰まってきました。

5940 不二サッシ(株)

今日の出来高は凄まじい物がありましたね。浮動株の2.8回転分ぐらいあるのではないでしょうか。
私はリアルな板を見ていませんでしたが、2時15分ごろからの150万株の成り売りとその後も行われた断続的な売りはたいしたものですね。
これはカラ売りかどうかは数日後のカラ売り報告書でわかるでしょうが、仮にカラ売りならりそな銀行とさいたまりそな銀行のペアでカラ売りのタマを調達してきたのか、あるいは三井物産とさいたまりそな銀行のペアで調達してきたのか、いずれかでしょう。160万株超の新規のタマを貸してくれるところは他に存在しませんから。
どっちにしろ一日で200万株も売ったら、今までの分も合わせると、もうカラ売りタマの調達は完全に不可能というところでしょう。
(引け際に一部は買い戻しているのでしょうけど)
ではこれがカラ売りだという前提で仮説を組み立てた場合、どういう意図をもってなされたのか?
完全に買い集めるために上値を抑える目的です。
本日の日足で大きな上髭が生じましたので、チャート的には短期筋が離散し、上値を追いづらい状況が生まれました。
そのため、日足の下の窓を埋めに行く可能性がかなり高くなりました。
私らみたいに現物で12月までうるつもりのない人は鼻歌歌ってられますが、昨日今日で信用買いしている人は虐殺です。
これだけの出来高ですから、昨日今日で買った個人はかなり多いはずなのです。
200万株のカラ売りで1000万株弱の浮動株の残りの半分を買い集めることができるなら、これは許容出来るトレードです。どのみち買い集めるためのカラ売りですから、現渡しして返済すればよいのです。
第二波上昇はもう一日続く可能性が高いと思っていましたが、とりあえずは今日で終了の可能性が高くなりました。
明日は一旦調整に入り、350円割れもあるでしょう。
第二の仮定としては、今日の後場の大口売りをしたのが現物株を和歌山の低位株筋のように極めて安いところで仕込んでいた人というものです。しかし、これはちょっと考えにくい。理由は一気に150万株もの成り売りをしたのが一人の人物あるいは機関なら、名前が四季報に載っているはず。しかしそれらしい人物は見当たらない。
まぁ数日後にカラ売り残高報告が出たらわかることで、どうでもいいですけど。

4524 森下仁丹(株)

大引け後株価を見てみたら、年初来高値更新していましたね。感謝。
この微妙な位置は、明日ストップ高したら1000円台になるという絶妙な株価。
誰か仕掛けてますね。

▼コメント欄より

匿名2013年8月22日 10:13

不二サッシはK氏参入が噂さています。

杉村富生 2013.2.1 
『時々の鐘の音』(般若の会)は直近のホームページにおいて、日本カーバイド工業(4061)を取り上げているが、主力部隊は三井松島産業(1518)、不二サッシ(5940)に移っている、という。

iimura masao ‏@maekawadaipapa 3時間
株式  08/22 06:47  <ウワサの株>  1514住石HD 137円。  「K氏の資金が入る」とのウワサが、昨日の朝から流れた。 しかし、別情報では300円以上の某銘柄だと錯綜している。  信頼度は別にして、多くの裏情報がK氏銘柄について流れているのは事実だ。

★加藤さんは私の記憶にある限り、今まで貸借銘柄以外の銘柄を推奨銘柄にしたことはありませんでした。いくら材料があってもです。事実ならどうしたのかな?どっちにしろ和歌山の低位株筋も神戸の投資集団も買い方の援軍は大歓迎ですよ。

森下仁丹が大幅続伸、「希少金属を微生物カプセルで回収する技術を実用化へ」

不二サッシは年初来高値更新、強力材料で上げに勢い

皆さんご機嫌いかがでしょうか?私は朝6時からぶっ通しで波に乗り続けて、今から朝飯・昼飯兼用を食うところです。
心配はしていなかったのですが、株価を見てみますと、なんと400円台になっているじゃあーりませんか。それも420円。ひょっとして夕方再度株価をチェックしてみたらストッポですかって感じでぇ。
とりあえず、第一波、第二波ときて、今回の高値の目処は2005年8月末の445円というのがひとつの節目になろうかと思います。ここを抜けば460円ぐらいもあるかもしれませんが、一旦はそこでふるい落としのための調整に入るのは間違いないところです。
そして、9月末か10月ぐらいから、外資系証券複数社が12月初めの国際会議の材料をはやして、総仕上げの上昇の仕掛けが始まるでしょう。その際の上値がどの程度になるかですが、第二波上昇の上値の目処がどの程度になるかがひとつの目安になろうかと思います。今日の上げで最低の550円という線は消え、650円オーバーが最低ライン、1000円超というのもかなり現実的な数字になってきたと言えるのではないかと私の知人は言っております。
さて、昨日コメント欄にココを早々にリグってしまった方の書き込みがありましたが、お金の器の大きさは恐怖心に耐えられる大きさですので、人それぞれ、何もいいません。家を買うのもいいですが、余る資金があるなら、アスモ(2654)の105円未満をチャートを見ながら仕込みたい。我々はそこら辺での大幅な買い増しを検討しています。特に和歌山の低位株筋は不二サッシは50円台、60円台、70円台で買っているわけで、もう既に株価は人にもよりますが、平均買付単価の6倍超になっているわけです。
私のダチもそうで、次の高値の節目の目処で1/3ぐらい利食いに出して今のクルーザーを売ってヨットを買う資金にしようかうんぬんなどと言っています。残りの2/3は12月のイベントまで持ちますが。
で、利食いに出してヨットを買うのもいいけど、アスモが100円を割るようなことがあったら5940の1/3ぐらいを利食いに出して、そちらに乗り換えるのもいいかもしれないともいっています。
まぁそういうわけで、参考になさってください。


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