2013年7月14日日曜日

本日のリーベンオチ

日本政府が空母艦載機としてF-35B垂直離着陸戦闘機の導入を検討

こんなことはワシは前から指摘してきただろ。
自衛隊がF35導入にこだわった最大の理由は空母導入という悲願がまず大前提にあるからであって、それがないなら当て馬のユーロファイターは論外としても、米帝で運用実績があるスーパーホーネットか、F15サイレントイーグルが最良なのだ。
艦載機であるスーパーホーネットにならなかった理由は、機体が原子力空母ではない自衛隊が導入予定の空母に搭載するには大きすぎるからである。
具体的には英帝が経済危機で着工したものの完成後、除籍し、インドなどの外国に売却される可能性が高いクインエリザベス級空母二番艦プリンス・オブ・ウェールズを購入しようという動きがある。
クインエリザベス級空母はF35の搭載に最適化されて開発されており、なおかつ当初搭載予定の電磁式カタパルトがまだ米帝でも実用化されていないため、そうなると当座はF-35B垂直離着陸型の導入とセットということになるのだろう。
とにかく自衛隊制服組は空母が欲しくて仕方ないのだな。
しかし米帝は既に艦載機の分野でも無人機の開発に向けてシフトしており、自衛隊が空母とF35をセットで運用を始めた頃には無人機を搭載した空母がペルシャ湾あたりを航海している時代になっているものと思われる。また中共も現体制のまま存続している可能性は低いだろう。
巡航ミサイル搭載原潜の方がええと思うがな。巡航ミサイルならパイロットいらんし、艦隊を組んで運用しなくてもいいし。仮に空母を運用するにしても、ドック入りしている間のことを考えたら最低二隻の運用体制が必要だし。目に見える形でかっこいいけどお金がかかりすぎるだろ。


本日の相場・経済オチ

「不二サッシの最近の動きは、ほとんどの人がはるか上を見据えつつ余裕で機の熟すのを待っているという感じだ。250円程度は、来週中にも達成か」と鎌倉雄介先生が分析

ここは証券金融会社経由の空売りができないため、一般の個人投資家の売り豚が売りから入ることができず、出来高の6%ぐらいの信用買残がたまる一方である。株価が上がれば上がるほどこの傾向は強まるため、熊マグを材料とした1000台への数年かけての息の長い相場になるためには今の状況は好ましいものとは言えない。
相場の肥やしになるので空売りの玉の調達は容易ではない銘柄ではあるが、バカクレーズに続く売り豚の参戦が望まれる。