2013年5月26日日曜日

本日のリーベンオチ

私はリフレ派の良く言う「期待」とは問題先送りのマジックワードと思っています。そういう意味じゃ、とても適切な言葉です。50代以上の「年金を満額受け取りたい」という「期待」があるためにアベノミクスが必要なのですから。まずあくまで私見ですが、「日本が社会保障負担を支えきれず財政的に行き詰まる」というのは避けられない長期的な趨勢だと思っています。厚生年金の積立金が単調減少を続け、なんども想定を書き換えていることはシンボリックな話です。ただそれは日本が民主主義社会で、有権者人口ベースでは50代以上の人口が6割を占め、彼らが社会保険制度を前提として人生設計をしてきた以上は政治的にしかたがないと思っています。非常に不公平ですが、選挙で政治が決まるとはこういうことなんだろうと思っています。彼らが、今の政府に望むことは「さも永続するかのように見せて」なるべく年金制度の破綻を先延ばしにしていくことです。政治としては残念ながらそれに応えることが求められます。つまり、少なくとも団塊の世代の大半が人生を終えるあと20年程度は年金制度の破綻を先延ばす、これこそが今の政治に求められることだと思っています。

身も蓋もない話だけどそういうこと。
同様の事例が大阪市営地下鉄と市バスの高齢者無料パス。
あの橋下でさえ、慰安婦問題で足をすくわれて、民営化どころか優待パスすらなくすことなんてできない。高齢者の後援会が支える市会議員団は維新を除く全会派が反対だからだ。
そもそも、選挙権のない外国人の生活保護すらなくせないのに、実行した政党が次の選挙で返り血をあびることが確実な年金改革など、できるわけがない。
それ以前に公明党が連立与党でいる限り、手をつけることはできない。つけたら最後、公明党は創価学会の信者からも総スカンを食うだろう。理由は創価の戦後の第一世代の信者がまさにその既得権益層であり、彼らは田舎から集団就職などで都会に出てきて、失われた田舎の地域社会の繋がりの代替物として創価の拡大に挺身してきた人たちだからだ。公明党が年金制度の支給削減などを自民党と一緒にしようものなら、池田センセーがなんと説得しようが、創価は組織分裂の危機に瀕するか、公明党と絶縁するかのいずれかしか道はない。
失われた年金が自民党が政権を失った原因だったことを見れば、カネの恨みがどれほど国民の分別を失わせるかわかるだろう。


本物の米を食え。


久しぶりに故クリシュナムルティの新刊が出ましたね。
世界は自我の対象としては、自我とセットで見れば両方とも非実在ですが、真我の現れとして見れば実在です。
彼の「自分自身のなかに世界全体があるのです。そして、それをどう見るのか、どう学びとるのかを知れば、扉はそこにあり、その鍵はあなたの手の中にあります。」という言葉はそういう文脈です。

不二一元論の良書を次々と出版してくれているナチュラルスピリットがまたいい本出してくれました。

本日の健康オチ

ハゲは若年化傾向 生活習慣が原因

本物の米を食え。


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本日の相場・経済オチ

「安倍内閣は株価と結婚した」と藤沢数希先生
こんなこと今更だけど、高度成長が終わった後の自民党の政権支持率はほぼ株価と連動している。
そして株価が急落した直後に、二回とも政権を失っている。
成熟国家として当たり前の現象だ。

本物の米を食え。


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本日の宗主国様・属国オチ

イルボンのホテルウーマンのお辞儀の起源はウリナラ

沖縄タイムスの記事によると、来日していた元慰安婦の金福童(キムボクトン)さん87才は14才から日本軍に連行され8年間アジア戦線を転々として慰安婦をさせられていたと証言。14才時1940年まだ太平洋戦争は始まっていません。8年後1948年は終戦3年もたっている。終戦後どこで3年も売春婦をしていたのか。慰安婦の事実をどんどん発信しましょう?
本物の米を食え。


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