2013年5月19日日曜日

本日の相場・経済オチ

「もっと欲しい」という思いについて

塩水を飲んで喉が渇いたからもっと塩水をくれといっているような話。
もっと欲しいという思いはスピリチュアル面だけではなく、実務的な財産形成や営業成績などといったことにもマイナスであると言っておこう。
それこそが例えば億り人になれない原因である。
また、ロバートが指摘しているように、マネーゲームに勝者や明確な勝利のゴールがないことを示している。

本物の米を食え。


著者はまさに日本のバフェット。一番誠実でわかりやすい「投資」本でしょう。目標数字も現実的です。


いつの間にか絶版になっていたディープ・コリアが新装版で復活していました。旧版のレビューを転載。
この本で描かれている韓国は、現在の韓国とはだいぶ違う。この本で紹介されているような事は現在の韓国ではほとんど目にすることはないと思う。実際韓国社会の流れは驚くほど速く、国民感情もコロコロと変わり易い。しかし、本書に登場する韓国こそ、私自身が最も愛し、大いに笑わせて頂いた時代の韓国なのだ。80年代後半から90年代前半の韓国。ソウルの町並みを歩けば、奇妙で滑稽な光景がさも当然のように居座っていた。
実は、現在に至るまで、良くも悪くも韓国に興味を持ち続けているのは、本書が原因である。オリジナルはずいぶん昔に出た。それまで韓国・朝鮮なんてまったく興味のなかった私ではあったが、「韓国=笑える国」とインプットされてしまい、以降、韓国に夢中なのだ。嫌韓ではなく笑韓である。
洗練されたイメージなんて韓国に似合わない。最近の韓国は、より日本化が進み、かつての泥臭さ、暑苦しさ、ダサさ、厚顔無垢でガムシャラなパワーが明らかにダウンしている。これは由々しき事態だ。
ワケの解らないオヤジが路上で大声出していたり、バスのドア付近で体がぶつかった者同士がケンカしていたり、巨大な荷物を搭載したバイクが歩道を猛スピードで突っ走っていたり、ホテルのフロント係が売春アガシの斡旋を申し出てきたり、「完璧な偽物あります」とセールス掛けている南大門の露天商、完全に酒に飲まれる酔っ払いなど、こういう光景こそ本来の韓国であるはず。
そんな素敵な時代の韓国を大いに満喫した著者たちの、ウキウキするような文章は抱腹絶倒もので、頁をめくる手が止まらなくなる。
ただし、ゴチャゴチャした絵や下手な文字、マンガ、写真がレイアウト無視で満載されており、やや読みづらい感じがしないでもない。

本日の健康オチ

人を幸せにするものは何か?ということがハーバード大学の75年間の研究で明らかに

幸せになるためにお金が必要だと信じている人のなんと多いことか。
そして、そのために投資で一攫千金が必要だ!とガンホーみたいな株で椅子取りゲームにうつつを抜かした挙句に、株価が調整して天国から地獄、胃に穴があくような思いをしながら土日を過ごしている人のなんと多いことか。
幸せになるためにはお金がいる、だからアベノミクスに乗って株式投資だはいいんだけど、それで鬱な気持ちになっていたら全然本末転倒ではないだろうか。
まぁ別にカネに限らないでもいいんだけど、多くの人は幸せであるために様々な条件をつける。
これこれの車がゲット出来ればとか、小沢一郎が総理大臣になれればとか、池田先生がノーベル賞を受賞できればとか、同級生のあの子とセックスできればとか。
でも、その条件をつけているということ事態が、幸せを感じさせなくなっているって気が付かないのだろうか。
夢も見ない深い眠りの中で、あなたは幸せではないだろうか。
起きてから、「あーよく眠った!幸せだった!!やれやれ月曜だ。今日からまた5日間会社だ。うんざりだ」というのではないだろうか。
つまり、幸せというのは、あなたの素の意識の状態そのままなのである。
そこに私という感覚が先ず生まれて、私はこれこれのものが欲しいという想念が生まれたとき、その幸せの状態はなくなる。
そしてあれがほしいこれがほしいそうでなければ幸せになれない。だから努力しなければならない。
こうして幸せは将来の達成目標となるわけだが、幸せに満たされるそんな未来はいつまでもやってこない。なぜなら、そんなものは幸せでもなんでもなく、観念にすぎないからだ。
そして幸せになるために払う勉強や仕事上の努力はあたかも、背中に大量の荷物を背負った陸上自衛隊員が輸送トラックに乗ってもその荷物を降ろさずに背負い続けているようなものである。キミ、荷物を床におろしたまえ。別にきみが荷物を担いで立っていようが、荷物を床に下ろそうが、トラックがキミを演習場まで連れて行ってくれるだろう。
徳川家康は人生は重い荷物を背負って長い道をゆくが如しじゃといったそうだが、人生というものはそんな大変なものではなくて、筏に乗って川をくだるようなものである。問題は、そこで別に背負おうが床に下ろそうが運ばれてゆく荷物を背負い続けるか、皮の流れが自然と最終目的地である死まで連れて行ってくれるのだからと達観して、荷物を床に下ろすかの違いである。
つまり、幸せになる方法とは、あんたらが余計な努力や欲望を抱かなければ自然と達成できるものである。
別の言い方をするなら自由意志を持つ行為者という信念の放棄であるといえるだろう。
どっちにしろ人生には決まっている。映画と同じで話の展開で起きることは起きるし、起きないことは起きない。だからなるようになるさ。別にかまわない。そもそも私に選択肢なんて存在しない。自由意志など存在しない・・・・すると、心の底からこういう疑問が沸き起こってくる。あれっ?選択者がいないのなら、「私は【誰】なんだ?」
これはあなたの意識のハードディスクをフォーマットするプログラムを作動させるコマンドである。
すると見るものと見られるものの二元性は終わる。世界はあなたから分離していない。
だから恐るべきものなど存在しない。全ては眠っている時に見る夢と同じ。あなたの意識の一人芝居だったのだから。
はい、最終解脱です。おめでとうございます。

鳥インフル感染源は飼育場か 中国の現地視察報告

本物の米を食え。


著者はまさに日本のバフェット。一番誠実でわかりやすい「投資」本でしょう。目標数字も現実的です。


いつの間にか絶版になっていたディープ・コリアが新装版で復活していました。旧版のレビューを転載。
この本で描かれている韓国は、現在の韓国とはだいぶ違う。この本で紹介されているような事は現在の韓国ではほとんど目にすることはないと思う。実際韓国社会の流れは驚くほど速く、国民感情もコロコロと変わり易い。しかし、本書に登場する韓国こそ、私自身が最も愛し、大いに笑わせて頂いた時代の韓国なのだ。80年代後半から90年代前半の韓国。ソウルの町並みを歩けば、奇妙で滑稽な光景がさも当然のように居座っていた。
実は、現在に至るまで、良くも悪くも韓国に興味を持ち続けているのは、本書が原因である。オリジナルはずいぶん昔に出た。それまで韓国・朝鮮なんてまったく興味のなかった私ではあったが、「韓国=笑える国」とインプットされてしまい、以降、韓国に夢中なのだ。嫌韓ではなく笑韓である。
洗練されたイメージなんて韓国に似合わない。最近の韓国は、より日本化が進み、かつての泥臭さ、暑苦しさ、ダサさ、厚顔無垢でガムシャラなパワーが明らかにダウンしている。これは由々しき事態だ。
ワケの解らないオヤジが路上で大声出していたり、バスのドア付近で体がぶつかった者同士がケンカしていたり、巨大な荷物を搭載したバイクが歩道を猛スピードで突っ走っていたり、ホテルのフロント係が売春アガシの斡旋を申し出てきたり、「完璧な偽物あります」とセールス掛けている南大門の露天商、完全に酒に飲まれる酔っ払いなど、こういう光景こそ本来の韓国であるはず。
そんな素敵な時代の韓国を大いに満喫した著者たちの、ウキウキするような文章は抱腹絶倒もので、頁をめくる手が止まらなくなる。
ただし、ゴチャゴチャした絵や下手な文字、マンガ、写真がレイアウト無視で満載されており、やや読みづらい感じがしないでもない。

本日の国際情勢オチ

【韓国経済崩壊】ヒュンダイ車、米国の安全性テストで「不可」に!!!! 馬鹿か!!!! なんとサイドエアバッグ作動せず確実に重傷!!!! こんな車運転できるか!!!!! あまりに妥当すぎる評価に2ch大爆笑!!!! 「不可ってなんだよwwそんなもん販売すんなよwww」「なんと韓国に似合う言葉だろう」「米保険業界団体はネトウヨニダ」

本物の米を食え。


著者はまさに日本のバフェット。一番誠実でわかりやすい「投資」本でしょう。目標数字も現実的です。


いつの間にか絶版になっていたディープ・コリアが新装版で復活していました。旧版のレビューを転載。
この本で描かれている韓国は、現在の韓国とはだいぶ違う。この本で紹介されているような事は現在の韓国ではほとんど目にすることはないと思う。実際韓国社会の流れは驚くほど速く、国民感情もコロコロと変わり易い。しかし、本書に登場する韓国こそ、私自身が最も愛し、大いに笑わせて頂いた時代の韓国なのだ。80年代後半から90年代前半の韓国。ソウルの町並みを歩けば、奇妙で滑稽な光景がさも当然のように居座っていた。
実は、現在に至るまで、良くも悪くも韓国に興味を持ち続けているのは、本書が原因である。オリジナルはずいぶん昔に出た。それまで韓国・朝鮮なんてまったく興味のなかった私ではあったが、「韓国=笑える国」とインプットされてしまい、以降、韓国に夢中なのだ。嫌韓ではなく笑韓である。
洗練されたイメージなんて韓国に似合わない。最近の韓国は、より日本化が進み、かつての泥臭さ、暑苦しさ、ダサさ、厚顔無垢でガムシャラなパワーが明らかにダウンしている。これは由々しき事態だ。
ワケの解らないオヤジが路上で大声出していたり、バスのドア付近で体がぶつかった者同士がケンカしていたり、巨大な荷物を搭載したバイクが歩道を猛スピードで突っ走っていたり、ホテルのフロント係が売春アガシの斡旋を申し出てきたり、「完璧な偽物あります」とセールス掛けている南大門の露天商、完全に酒に飲まれる酔っ払いなど、こういう光景こそ本来の韓国であるはず。
そんな素敵な時代の韓国を大いに満喫した著者たちの、ウキウキするような文章は抱腹絶倒もので、頁をめくる手が止まらなくなる。
ただし、ゴチャゴチャした絵や下手な文字、マンガ、写真がレイアウト無視で満載されており、やや読みづらい感じがしないでもない。

本日の宗主国様・属国オチ

【飯島参与訪朝】韓国「懸念」を表明→北朝鮮「どこの国の誰がどこへ行こうと第三者があれこれ言うことではない」

ディープ・コリアに、金日成が4000万人いるのが韓国というような記述があったが、まぁそういうことだ。
窓口は一人の方が、何千万人もいるよりマシかもしれない。

本物の米を食え。


コモンズ投信銘柄選択基準

卑弥呼と邪馬台国大特集です。卑弥呼は誰がモデルとなっているのかという記事で、ヤマトノヒメやら神功皇后やらいろいろ検証されていますが、邪馬台国のルーツが出雲勢力連邦王国で、東征してきた天皇家のご先祖と戦争して大打撃を受けるも、あと一戦できる余力を残した段階で和睦して国譲りをしたため、出雲勢力の有力豪族は新王朝で神道の神祇を司る有力氏族として生き残ったという説は私もその通りだと思います。
国譲りというより、歴史的人物としての神武がトヨ女王に入婿したのでしょうけど。

本日のリーベンオチ

1億円以上売り上げてた韓国人クラブ経営者が生活保護を不正受給

渡辺喜美が維新に近づいていって、「私の党に合流しませんか」と場違いなことを言い、断られている。これは昨年から今年にかけて、渡辺喜美が維新とくっつきたくてしょうがなかった選挙前の話。実は4人しか知らない話なんだが、書いてしまった。そのときは、「内緒で会談しましょう」と渡辺が言っていたにもかかわらず、会談が終わったら外にマスコミがいた。つまり渡辺喜美がリークしていた。本当に小細工が好きな小物だ。

本物の米を食え。


コモンズ投信銘柄選択基準

卑弥呼と邪馬台国大特集です。卑弥呼は誰がモデルとなっているのかという記事で、ヤマトノヒメやら神功皇后やらいろいろ検証されていますが、邪馬台国のルーツが出雲勢力連邦王国で、東征してきた天皇家のご先祖と戦争して大打撃を受けるも、あと一戦できる余力を残した段階で和睦して国譲りをしたため、出雲勢力の有力豪族は新王朝で神道の神祇を司る有力氏族として生き残ったという説は私もその通りだと思います。
国譲りというより、歴史的人物としての神武がトヨ女王に入婿したのでしょうけど。

本日のネタオチ

「橋下批判エントリーを連投する当ブログ管理人は朝鮮人とか頭がオカシイと批判が相次いでいますが、ブログヘッダーに書いている通り当ブログは民主党、維新の会、みんなの党が大嫌いなので勘弁して下さい。「維新の会」の政治手法は貧乏人向けディスカウントショップと一緒です。民主党マニフェスト詐欺よりたちが悪い。チラシで特売品を謳い思考停止にさせ、脳を支配された来店客が利益率が高いプロパー商品も一緒に買い物かごに入れ、気付いたら高額の要らない商品だらけで部屋が溢れる。」とbob兄さん

2005年の衆院選から2009年の衆院選までは「民主党には西村さんや松原さんや前原さんのような保守派もいるから、いくら日教組のような奴らが支持していてもそんなに無茶苦茶なことはできないだろう。それよりも保守を裏切り続けてきた挙句に年金まで使い込んだ自民党には一度お灸をすえなければならない。そちらの方が重要だ。」という寝言をあちこちで聞いたものです。
それも大阪護国神社の大祭に昇殿参拝しているような人複数の口から。
私はあのとき思ったものです。
自民党とともに票数を減らすことが確実なのにもかかわらず、自民党の選挙のポスター貼りや電話かけを手伝ってくれている公明党支持団体の方が、護国神社に昇殿参拝して大東亜戦争がどうのこうのと言いながら、民主党に投票するうつけものよりもはるかにマシだと。
私は創価ははっきりいってキモいとおもいますし、個人的には大嫌いですが、2009年の衆院選で尼崎や堺市のようなどうしようもない町に住んでいたら、小選挙区は公明党、比例区は自民党と、鼻をつまんでゲロがでそうになるのをこらえながら、誇りをもって投票したでしょう。
自民党や公明党にはどうしても投票したくないというなら、次善の策として共産党に投票したでしょう。
それが日本では許容範囲内の唯一の選択肢なのです。
はっきり言って維新の会などに投票している奴は、民主党には保守派もいるのだからと言っていた連中の過ちを繰り返しています。
まぁ何をいったところで、他人の考えをかえることはできませんから、なるようになるしかないのでしょう。
それにしてもですが、名古屋のバフェットさんが絶賛する政党と政権は、尽く半年から1年以内に崩壊しますが、今回も早かった。

韓 ← この文字気持ち悪いから使うのやめろ。  ラーメンどんぶりの内側の模様が『 韓 』に見えて不愉快だ。    「韓国のりが人糞に見える」

ロッテリアがラーメンの起源は韓国とハンバーガーを使って高らかに宣言しているだろ。
それでいいニダ。

維新の会内の立ち上がれ日本の連中を立ち枯れさせて粛清したのは計画通り。よしっ俺を軍師にして公認しろの元衆議院議員がブロゴスのコメント欄を緊急閉鎖

親米新自由主義構造改革論者の池田信夫さん「何よりも世界史上最大の人身売買は、300年間にわたって1000万人以上のアフリカ人をアメリカに送った奴隷貿易である。聖書にも「罪なき者は石もて打て」というように、少なくともアメリカ人は他国の過去の人身売買を非難できる立場にはないだろう」と橋下を擁護し國師様方の琴線をくすぐるエントリー

関連:影の世界政府外交問題協議会様「日本のナショナリズムの高まりが純然たる悪というわけではない。日本のナショナリズムは我々の利益となる構造改革支持に向けて日本人を動員する大きな手立てになるかもしれない」

本物の米を食え。


コモンズ投信銘柄選択基準

卑弥呼と邪馬台国大特集です。卑弥呼は誰がモデルとなっているのかという記事で、ヤマトノヒメやら神功皇后やらいろいろ検証されていますが、邪馬台国のルーツが出雲勢力連邦王国で、東征してきた天皇家のご先祖と戦争して大打撃を受けるも、あと一戦できる余力を残した段階で和睦して国譲りをしたため、出雲勢力の有力豪族は新王朝で神道の神祇を司る有力氏族として生き残ったという説は私もその通りだと思います。
国譲りというより、歴史的人物としての神武がトヨ女王に入婿したのでしょうけど。

本日のニュースオチ