2012年8月7日火曜日

本日の相場・経済オチ

これ、どこの藤沢数希先生の書いた書評かと思ったらちきりんさんでした。まぁ両方とも投資銀行勤務か、元社員ですが。

「1980年代に女の子が恋愛のレートを上げて、結果としてみんな不幸になった」
堀井氏は「1980年代に女の子はお姫様になった」と指摘。お姫様は「王子様が現れて、自分のために完璧なクリスマスイブを用意してくれる」と期待します。高級フレンチに高級ワイン、食後は五つ星ホテルのバーで生バンドの演奏を楽しみ、当然のように予約してある部屋にお泊まり、翌朝はルームサービス。プレゼントはティファニーの……。
最初は「それでよろしくできるなら」とこの流れについていこうとした男性陣も、数年ほど頑張った後、1990年代半ばにはついてこられなくなります。当然です。給与が上がらないのに続くわけがありません。
ここで女性は気が付くべきでした。こんなことをしていたら彼氏なんてできない、結婚なんてできない……と。でもその時、不幸にも彼女たちの前にトレンディドラマが登場します。そしてそれらのドラマが伝えたメッセージは……「中途半端なところで妥協する必要はまったくないのよ!」。
ドラマの中では、若くして広い(しかも都心でかっこいい)部屋に住むメークアップアーティストと空間デザイナーとCMプランナーの女性が、それぞれに素敵な恋愛を楽しんでいます。彼女たちは、かっこいい仕事も、それによって得られる高い給料も、恋愛も、刺激的な遊びも、何ひとつあきらめていません。すべてを手に入れているのです。
それをみてお姫様になった女性たちは「妥協する必要はない。私らしさをあきらめる必要はないんだ!」と理解したのです。こうやってトレンディドラマに後押しされた女性たちは、男性がついてこれなくなってもあきらめなくなりました。

今その典型的な実例の女とハワイにきているわけですが。
去年イスラエルに行ったときもそうですが、苗字が同じため空港でワイフと間違えられるのはもう勘弁して欲しいです。
ああ、うちの彼女さんも私と知り合わなければそれに近かったです。
ところで、トレンディドラマを見ていたキャリアウーマンで思い出したのが皇太子妃ですね。
中途半端なところで妥協せずに本当にお姫様になることができましたが、精神科にかかるようになるのは予想していなかったでしょう。
まぁ人生なんてそんなもんですな。

キング工業(株)

皆さんこんにちは。今朝と昼と海に入ってきたのですが、長期間のブランクもさることながらなんかもう年齢を感じる今日この頃です。
掘れた波でノーズが刺さってばかりいたと思ったらワイプアウトして海底にひそんでいた岩で打ち身。
こちらにきてからまともに滑れたのは3回ぐらいです。それもロングでまっすぐ。
波の大きさも感じも全然違うのですが、帰国したら伊勢で修行し直します。
ホテルに戻ってみると和歌山の低位株ゃっている友人からスカイプがきていて、キング工業、なんか始まったので復配狙いの長期投資家以外は100円超で売り指値入れておくようにとのことです。
今から妹とデザートバイキング食べに行ってきます。本当なら彼女さんとくるはずだったのに、ユーロがぐだくだしているのと会社のリストラで人員削減で休暇が9月になってしまいました。