2012年5月12日土曜日

本日のサイエンスオチ

結局のところ、日本が50以上の原発と大量のプルトニウムをバカみたいに抱え込んでしまった理由は、冷戦時代に佐藤栄作が立てた「『核兵器なしの核の抑止力』を持つために原発を作り、プルトニウムを備蓄する」という戦略を、ベルリンの壁が崩壊してからも20年以上も方向転換せずに、走り続けて来てしまったことにあるのだ。




本日の健康オチ

チューイングガムを噛みながら暗記すると忘れやすい!? 脳が混乱することが判明

16歳から19歳の男性のうち 36%がセックスに関心がない~「少子化により日本人は絶滅するかもしれない」―米FOXニュース

信じられんな。
セックスは遺伝子の本能だろうが。
セックスもしない奴は生きる気力がない奴だ。滅びて当然だろうな。
レイプしてまでセックスするどっかの民族は生き残るだろう。




本日の国際情勢オチ

「国捨てる」仏資産家 富裕層増税公約の次期大統領に嫌気

ネトウヨは愛国人が危機に瀕しているのは日本だけのような書き方をしますが、どこの国もこんなものですよ。
それにしても昔はフランス人は英語で喋りかけても無視した時代がありましたよ。
それが税金が安い英国に移住するだなんて(爆)




本日のリーベンオチ

日本は我儘な1人が反対すれば99.999%が賛成でも決定できぬ

いや、ただのわがままな人ではだめなんですよ。
わがままな人で特定外国人とか特定労組とかNPOの会員とかじゃないといけないんです。




本日の相場・経済オチ

▼アコーディアから株主に手紙が送られてきているようです・・・

先程例会が終わって師父の家でお茶を呼ばれていたら、師父にアコーデイアから「株主の皆様へ」という手紙が来ていました。
私にも来ているでしょうから月曜に出社したら見てみますが、内容は要するに、
アホ社長によるコンプラ違反はありました。ごめんなさい。でも、ちょっと待ってほしい。裏切り者専務とオリンピア(乗っ取り軍団の本尊の平和の100%子会社)と、乗っ取り軍団一味の株主から取締役と監査役の提案がされているけど、どうかお願いだからこれに賛同しないでください。お願いします。うちの会社としては社外取締役からなる選考委員会が選んだ取締役を提案しますので、どうかこの新経営陣に投票してください。お願いします。
という内容。
要するに、株主総会では乗っ取り軍団と全面対決ということ。
ただし、乗っ取り軍団の目論見がアコーデイアの入手でバレバレである以上、乗っ取り軍団はプロキシファイトに血道はあげるだろうけど、あの程度の議決権数では乗っ取り軍団側に勝ち目は全くなし。
結局は勝負は総会後から年度末の3月までにTOBということになるでしょう。
というのは、平成25年3月31日に㈱みずほコーポレート銀行と㈱三井住友銀行を中心とする16金融機関のシンジケートローンの返済期日がくるからなんですよ。
かりにカッパ社長が取締役のままなら、銀行団はコンプライアンスに難有りということで、ローンの借り換えを認めない可能性が高い。
そうなると会社の経営はそこまでですから、仮にカッパ社長が今度の株主総会を乗り切っても辞任せざるを得ない。あるいはPGMとの経営統合を受け入れるか・・・・
で、もう一つの可能性がカッパ社長が今度の総会で辞任し、新たな会社側が提案する社長が選任されること。この場合はシンジケートローンの借り換えは問題ではなくなり、PGM側としてはいささか難儀なことになる。どうしてもアコを手に入れたければ敵対的買収に訴えるしかなくなるからだ。
今のところ乗っ取り軍団としては両建てで動いているということだろう。
どっちにしろ乗っ取るつもりだけはやる気マンマンなんだから。
カッパは私的流用したとされる経費を弁償して、総会で辞任しかないだろう。
半年程度の延命でどのみち資金繰りで銀行団にクビにされて乗っ取り軍団に頭を下げるしかないからだ。
カッパがやめてくれれば晴れて敵対的買収のゴングが鳴るというわけで、実に面白いことになる。

払い戻しを受ける権利がなくなった定額郵便貯金や、満期後に受取人が現れずに時効を迎えた簡易生命保険金が、約771億円あるので、こいつを預金封鎖して全額没収しよう!と民主党政権

で、これらの預貯金は郵便局なので、ほぼ全額が日本国債に投資されているわけです。
ですから、預貯金を没収しても同額の国の借金が両建てでなくなるだけの話です。

昨日木曜に起きたことだが、JPモルガンのニュースが発表される前に、大量にプット・オプションを買った人がいる。買った枚数は1万3800枚、JPモルガンの5月限、ストライク・プライスは41ドルのプット・オプションだ。株が下がると思う時にプットを買うわけだが、これはあまりにもタイミングが良すぎる。もう一つ言えば、このプット・オプションはウィークリー・オプションだから期限切れになるのは今日金曜だ。繰り返すが、極めて素晴らしいタイミングだ。いったいどうやったら、翌日切れてしまうオプションを、これだけ大量に買うことができるのだろうか?記事によれば、このオプションは、一晩で10倍になったそうだ。

【銘柄診断】不二サッシは好業績発表をきっかけに仕手人気再燃の気配強まる

数時間後に始まる私らの投資集団の例会には、今日は低位株投資専門の和歌山筋の本尊様もフェラーリとばして来場されるのですが、この記事は奇遇ですねぇ・・・・(棒読み)
和歌山の投資集団がどんな銘柄を買っているのか、話をうかがういい機会です。
今のところ私らの方が知っているのは不二サッシとアコーディアぐらいですね。
彼らは徹底して低位株の現物投資だけです。
100円以下の・・・・60円から80円台のPBR1倍割れの黒字もしくは黒字転換の株(一単元6万円から8万円の銘柄ということ。アコーディアは彼らの感覚からすれば、千株単位の銘柄で言えば50円台の低位株)をしこたまバルクで買って、そのまま1.5倍-2倍超になるまで放置するだけ。期間については別にどうでもいい。数カ月で上がろうが、3年かかろうが。どのみち預金や国債に投資しているより何十倍ものパフォーマンスになるのは今までの経験で実証されているから。
ココの集団の例会は不定期で、全員あるマリーナの会員さんです。マリーナにヨットやクルーザーに乗りに来て、そこで知り合った資産家ばかりです。投資の情報交換は船上や遊び終わった後にマリーナやホテルのレストランでやっているようです。うちの彼女さんの重要な顧客もいるので、まぁそういう繋がりです。
ただひとつ警告しておくと、彼らの銘柄にちょうちんをつけるのは、短期で儲けようとするなら、やめておくことです。
彼らは信用取引は全く使いません。現物オンリーです。
なぜなら、時間軸が6ヶ月とかいうものではないからです。
3年かかって、投資した一銘柄5000万円が8000万円になったらいいんじゃないの?
儲けた3000万円でクルーザー買い換えるわとか、車検がくるからポルシェ買い換えるわとかいう感じだからです。
ですから、信用取引で買っても、おそらくあなたの思うとおりにならずにイライラするだけでしょう。