2012年7月29日日曜日

本日のリーベンオチ

岡田氏、1月解散を打診 自民の派閥会長「遅い」と拒否




本日の宗主国様・属国オチ

中国デモ、数十人負傷 地元政府、数千人の治安部隊投入

この記事の論調を見ていて感じたのですが、朝日新聞の中共に対する姿勢に微妙な変化が認められます。
今までなら一万人が参加するデモなら参加者はその1/10にしたでしょうし、「腐敗や格差に不満を抱く市民による政府批判」などという書き方を絶対にしませんでした。悪いのはあくまでも過去の歴史を反省せず公害を垂れ流して今もなお中国に迷惑をかけている日本企業の王子製紙という感じですね。
そして数千人もの治安部隊、要するに武装警察が投入されたと書かれていますが、こういう数が具体的に書かれていることも珍しいです。要するにその3~4倍はデモ隊がいたということですから、1万人のデモというのは正確な数だと思います。これはこと特亜に関しては手心を加えた捏造報道が当たり前の朝日にとっては珍しいことです。
王子製紙は迷惑を被った側という国益を考えた正しい報道がなされており、平和を愛する良心的地球市民である私は頭痛がしています。
それにしても興味深いことです(w




本日のネタオチ

鳥越俊太郎さんが「日本の国民は最初から「戦争をしたい」と思っていたわけではないのに、メディアに戦意を煽られて大多数の国民が支持して戦争へと突入した」とメディアの害悪を告発

メディアに煽られて大多数の国民が支持して民主党政権が誕生(ため息)

上海支局長が中国警官20名より殴る蹴るの暴行を受けた朝日新聞、中国共産党へ謝罪と賠償を求める

愛する中国共産党からアジア的優しさに満ちた歓待を受けたのだ。ありがたく思え。