2019年8月13日火曜日

本日のニュースオチ

タニタの働き方改革「社員の個人事業主化」を労働弁護士が批判「古典的な脱法手法」

タニタってごっっいブラック企業なんやな。
正規雇用で外資系コンサルを上回る高い給料と9時退社を両立しているキーエンスを見習うべき。
今日は和歌山と妹と狸と海南でサーフィンしたのですが、気がついたら和歌山の奥さんが作ってくれたお弁当を食べるのを挟んで6時間入ってました。こんなに海に入っていたのは久しぶりです。雲がかかっていて快適でしたしね。
でも和歌山はくたくたになっていました。土曜から月曜までセンサーとプレハブ一家がマリーナのクラブハウスに泊まりで来ていて、一緒に水上バイクしたり、自分のクルーザー乗せて鳴門の渦潮見に行ったりしていたらしいんですね。
今日は嫁もついてきましたが、彼女は日焼けがいやだし、砂が足につくのもきらいといってビーチにはきませんでした。その代わり和歌山の嫁さんと近隣の紀三井寺やら根来寺やら紀伊風土記の丘を見に行っていたようです。ちなみに根来寺は戦国時代には日本の一大鉄砲生産拠点で、僧兵が鉄砲で武装していたので有名でした。それにしてもうちの嫁がお寺や神社参りに喜びを感じるようになるとは人間も変わるものです。レズのパートナーが癌で死んだときにこの世の無常を深く感じるようになったと言っていたことがあります。
サーフィン終わってから和歌山を一旦家に送っていって、彼は息子と婚約者がバイトしているマリーナに自分のクルーザーの台風対策のために出かけていき、わしらは嫁を拾ってから女達と和歌山インターのそばの温泉入りに行って帰ってきました。
それにしても風呂上がりに、新しく愛人の列に加わった狸と嫁と内縁の妹が三人仲良く待合室にやってきて、ほっとさせられた次第です。妹もfoxと仲良くなってくれないものだろうか。

【画像】 日本のキモオタ、コミケで中国人コスプレイヤーにポルノ撮影を強要し号泣させてしまう

【福岡】 帰省した息子(40)のタトゥーに激怒、顔や腹を何度も殴打した父親(67)逮捕

正しい子供のしつけ方だよな。40過ぎてなにやってんだ。サーフィンでもしてるんじゃねえのか?

【アホの朝日新聞】日韓関係が袋小路に陥っている 「政治とは別」なはずの経済や文化交流にも影響 出口はどこにあるのか

放火犯が何言ってるんだ。

【速報】NHKから国民を守る党・立花孝志党首、15日に靖国訪問

香港は引き返し不能の「瀬戸際」に、行政長官が会見

天安門方式やったら、西側諸国は米帝とともに中共に対して経済制裁をせざるを得なくなりますし、そうなると第二次冷戦構造と経済圏・サプライチェーンは完全に分断されます。また国際金融センターとしての香港は完全にオワタになりますね。
ワクワクしますねぇ。
世界恐慌になっても中共は今のうちに潰しておかないと世界のためになりません。

今井澂先生「債権バブルの崩壊はいつ起きるのか?」

日経平均株価は、1ドル=109円35銭を超えた円安に ならない限り上昇は難しい! 依然として個人投資家 に元気がないので、買うなら好業績の大型株中心で! - 最下層からの成り上がり投資術!

自衛官、時給にすると570円… → 自衛官の妻「それでも国の仕事で給料泥棒言われてます。給料やりすぎだとお怒りの声があがり毎年給料は下がる一方です」

参議院選を受けて再確認された、リベラルな若者が支持する自民や維新は「リベラル(改革政党)」で、高齢者が投票する立憲民主や共産党などの野党が「保守(守旧政党)」【橘玲の日々刻々】

宮内庁が靖国神社の天皇陛下参拝要請断る

そもそも総理大臣が参拝しないのにどうして天皇がA級戦犯神社に参拝できるだろう?
内廷以外の皇族と勅使が来るだけまだましだと考えるべき。
内廷皇族は高麗神社に参拝してももう靖国には参拝できないでしょ。靖国は昭和天皇のときに教祖家に見捨てられた。A級戦犯の合祀さえしなければ、こういうことにはならなかったのだ。富田メモを見たら昭和天皇がA旧戦犯合祀は自分の望むところではなく靖国の松平宮司が天皇の意思に反して強行したものだということがわかる。このことは産経新聞でさえ認めていて、息子の明仁天皇も靖国神社には参拝していないが、埼玉護国神社にだけは1993年に参拝している。ちなみに埼玉護国神社にはA級戦犯が合祀されていない。
わしの個人的な印象を言わせてもらえば天皇家は神道教の教祖として慰霊のために参拝できるならしたいという意向を強く持っているのは間違いないが、一方で、A級かどうかにこだわるあたり、戦後日本の体制、つまり敗戦国としての体制を見直すことに対しては強い拒否感を持っているのではないだろうか。つまりアメリカが定めたA級というカテゴリーに敗戦前の全ての穢れを押し付けて臭いものには蓋というわけだ。A級にこだわっているということは、それ以外の戦死者と国家指導者は明確に区別していて、前者は天皇の慰霊の対象になるが後者はならないと言っているわけだからね。
でもこれそのうち反天皇ウヨというセグメントができるかもしれないね。



本屋でアドヴァイダの新刊出ていたので買ってきて読み始めました。ニサルガッタ・マハラジの直弟子・継承者の講話集です。
師匠のニサルガッタは無学なタバコ屋のオッサンでしたが、彼の弟子はどうもインテリが多いですよね。ラメッシ・バルセカールはインドの大手銀行の頭取でしたし、このラマカント・マハラジもバンカーで銀行の法務部と支店長を経験して定年退職しています。
俺は不二一元論の本ってニサルガッタのアイ・アム・ザット一冊でじゅうぶんだと思いますが、まだ始めのあたりですがこの本も悪くないと思います。

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