2012年7月22日日曜日

本日の宗主国様・属国オチ

「韓国は第二の日本になりかねない事態にある」 韓国の不動産価格が暴落、家賃収入が半分以下に

「今回、北朝鮮の権力闘争激変の裏には、中国が水面下で指導していることは、様々な局面で垣間見えています。昨日、11年ぶりに金正日総書記の料理人の藤本氏が、金正恩総書記に招待されて北京経由で平壌入りしましたが、確実に生命の保障を与えられてのことであり、北朝鮮軍が中国人民解放軍に掌握されたことを示す動きとみてとれます。これから半年間で北朝鮮の動向は、改革開放へ激変することでしょう。」と水間政憲氏が久々に鋭い指摘



攻殻機動隊とマトリックスはこの小説がなければ生まれなかった。
ニューロマンサー(解説)

本日のリーベンオチ

カネは日銀が無限に作れます。しかし、エネルギーや食糧などのモノは無限ではありません。無限に作れるカネを有効に使うことを通じて、生活を維持・向上させ続けることが「国の借金問題」の本質であり、政府の本当の役割です。

しかしエラい人にはそれがどういうわけかわからんのです。
まぁそんなことが真実だということになってしまえば、貨幣の総量とその流通速度が物価の水準を決定しているという貨幣数量説は無意味だということになってしまい、貨幣流通量の監視・管理がお仕事の中央銀行なんて実はいらないんじゃないの?ということになってしまいかねない・・・そういうことを日銀の幹部は無意識に感じているのでしょう。
ついでにそれと結びついている日本人の潜在意識を深く条件付けている「お米(江戸時代は貨幣)はお百姓さんの血と汗の結晶である」→「貨幣はサラリーマンの労働の血と汗の結晶である」というマルクス主義の基本になっている労働価値説もそうですが。
冷戦時代の日本は世界で一番成功した社会主義国といわれたものですが、それも当然なのです。
日本人の価値観の根底は貨幣労働価値説であり、それが貨幣数量説と結びついて独特の経済感を形成しているからです。
ですから、貨幣が株取引や不動産投機で増殖するようなことは、民族の潜在無意識上あってはならないのです。中央銀行の仕事はインフレにならないようにすることであるというより、株や土地で儲ける奴が出るならデフレが続いたほうが1000倍マシという観点から行われることになります。

小沢新党支持率 00年総選挙で660万票獲得の自由党より高い

小沢新党の政党支持率は産経新聞とFNNの合同世論調査で3.7%(比例の投票先6.5%)、共同通信の調査では4.8%(同5.6%)だった。

このときの産経新聞とFNNの合同世論調査における各党支持率を泡沫政党に限って見ればこんな感じで、

公明党2.6(3.5)
みんなの党4.4(8.3)
社民党0.7(1.2)
共産党2.5(4.2)
たちあがれ日本0.3(0.7)←ネトウヨ涙目

だから、小沢新党の3.7%が自民民主以外ではとりたてて低いものとは言えない。
みんなの党に迫り、共産党や公明党よりは上というのは評価されてもよい。
ちなみに、次期首相に誰がふさわしいかという調査項目では、
オザーサンは3.6%で、渡辺喜美氏の3.6%に並んでいる。
自民党総裁の谷垣氏の0.8%よりははるかに高い値といえる。
要するにこれらの結果から何が言えるかというと、小沢氏には熱狂的な小沢信者がいて、あれは一種の宗教団体だといえるということだ。

大津のいじめ犯罪事件で、被害児童のご遺族が第三者委員会のメンバーに教育評論家の尾木直樹氏を推薦したと聞いて、本気で驚きました。「大丈夫ですか?あの方は、今回はさすがに『これは犯罪です、許せない』と叫んでいますが、いつもは加害者も含めて『子どもは悪くない』と言ってる人ですよ」と、連絡を取りたくなりましたが、もう一人の和歌山大の松浦善満教授という方の過去の論文を調べて合点がいきました。これは共産党系人脈です。

毒を制するには毒。西日本ではよくあること。
保守の地盤が強い東大阪では、どういうわけか共産党の市長が誕生してしまったりする。自民党の国会議員の後援会に入っている人が地方議会議員ではこっそり共産党の議員を支持して赤旗とってあげたりしているのも珍しくない。
これは京都府なんかにも同様の傾向があるが、理由は民主党・社民党・新社会党と繋がりがある人権NPOと対抗できるのは天皇制廃止と資本主義廃止の旗を降ろさないために戦後体制の利権から締め出されている共産党しかないから。
自民党は支持者は同和団体や日教組に嫌気がさしている人が多いが、党自体が人権擁護法の制定を求める自由同和会を抱えていることに見られるように、同和とズブズブである。同和ばかりではない日教組やその他の反日勢力とも実はズブズブなのである。そして例えば興石先生@日教組は自民党の金丸信さんに本当に可愛がられていたし、大阪の松井知事の父上が後援会をやっている自民党の衆議院議員は元社会党の同和・自治労関係の人だ。今は親米新自由主義者になっているが、元自民党の親米新自由主義者小沢一郎が民主党に行ったら左翼になったようなことは、目立たないレベルではこの国では珍しいことではないのである。
私は昔日本新党の活動をしていたとき、同和運動をしていた社会党系の市会議員が天皇から勲章をもらってその受賞パーティーに出席したことがある。そんなものなのだ。要するに、表向き天皇制と財界の権益を脅かさないなら、日本では予算が与えられ、利権が構成される。そこには正義も正邪もないのだ。
結局、同和と戦う勢力は、同和を封建的身分制度であると正確に認識して、なおかつ同和関係の予算配分から締め出されている共産党系しかいないのである。
だから私はいつも思ってしまうのは、自民党や公明党が嫌いなのはいい。それなら共産党に投票したらいいのにということだ。
共産党の上の方は知らないが、地方議会議員や専従の活動家は本当に持ち出し持ち出しで政治活動をしている。みんな本当に貧乏だ。資産家の息子が共産党の市会議員とかになると、先祖伝来の田畑がみるみるうちに売られてなくなってゆく。理由は地方自治レベルでは自民党と民主党と公明党系が連立与党になっているのが当たり前で、弾き飛ばされる共産党には議席数の割合はそこそこあっても、せいぜい図書館や市民病院ぐらいの利権しか与えられないからだ。
だから共産党の人は正義感が強くピュアで純粋な良心的左翼が多い。ただし、年寄りばかりではある(爆)



攻殻機動隊とマトリックスはこの小説がなければ生まれなかった。
ニューロマンサー(解説)

本日のネタオチ

民主党が与党で本当に良かった

確かに(w
まさか消費税増税や原発再稼働なんて人気のない政策を、支持者が離散することを承知の上で、日本人の誰もが中道リベラル政党と信じていた民主党がやってくれるとは思わなかった。
自民党ならマスコミ・野党・知識人総出でフルボッコにされていただろう。
民主党は自分から自滅してくれているわけで、それが直接自民党の得票には繋がらなくても、橋下の人気さえ下落してくれたら自公政権復活という結果を生むのだ。
奴も浮気ネタが今頃になって出てきてびっくりしているだろう。
大阪の既得権益者のほとんどを怒らせて、公務員のほとんどを敵に回した橋下は裸の王様だから、彼のイメージを破壊するあの手のスキャンダルはこれからいくらでも出てくるだろう。
結局有権者は全てに絶望して裏切られ、来年は自公の天下である。財政赤字をどうこうするための増税だと信じている奴はお笑い種である。池田信夫はピエロになっているだろう。消費税増税で公共工事100兆円-200兆円である。

池田信夫が以前自分が勤務していたNHKの「捏造報道」を糾弾

同じNHKの親米ウヨの新自由主義者でも日高義樹はワシントンから吠えているが、こいつは日本で保守を装って吠えているのが痛いな。



攻殻機動隊とマトリックスはこの小説がなければ生まれなかった。
ニューロマンサー(解説)

本日の相場・経済オチ

吉田恒氏が「過去2回の消費税引き上げ後は大幅円安となった。消費税増税で2015年円安130円!」とぶち上げる

因果関係が事実なら輸出製造業が支配する経団連が消費税増税を歓迎するはずだ。

秋本より、「いわゆる本当はTOBでいくっていう話をずっと聞いてましたのでね、TOB だったらそれはそれでしょうがないんじゃないかと、僕は思ってたんですけど。ところが神田さんがスキャンダルの話をだしてきまして、その方がお金がかから ないんで。この方法をね。」「その間に、結局もう社長の首をとっちまえば統合できるじゃないかという発想に彼らがなった。社長がいろいろ問題を抱えている 1から、会社にいたから彼らそれを知ってるわけですよ。そこを調べて、つけば、社長はやめるだろうということで今回始まっている。」旨の発言あり・・・このIRがすごい!上場企業2012 (4-6月号)



攻殻機動隊とマトリックスはこの小説がなければ生まれなかった。
ニューロマンサー(解説)

本日のニュースオチ