2022年7月20日水曜日

本日のニュースオチ





葉隠で「每朝毎タ、改めては死に死に、常住死身になりて居る時は、武道に自由を得、一生越度なく、家職を仕果すべきなり。」というだろ。
武士道とは死を常に意識することで、人間は肉体との同一化=エゴを打ち捨て、真に自由の境地からそのときなすべき行動をすることができるというのだ。
だから6歳から武士の子供が切腹の練習をさせられるというのも、武士道の立派な教育である。
無条件に肉体生命を延命させるのが正しい、死は意識の中から遠ざけなければならないという先進国の現在の有り様はひたすら無様であるとしか言いようがない。
コロナ騒ぎを見ればこの国に最早武士道など残っていないのは明白だ。


要は世の中は複雑なもので、それを説明できる簡単な理屈などないのだということを理解できない馬鹿ということだろ。




ロシア軍の総兵員の4.2%か。
軍隊で部隊を構成する兵員数の30%が負傷・死亡した場合、その部隊は戦闘力を喪失し全滅と判定される。この場合、部隊を一旦後方に下げて、他の全滅したりした部隊と統合して再編成したり、新兵を補充したりして再編成を行い、数カ月後に再び戦闘可能になる。
部隊の50%が負傷・死亡した場合はどうかというと、壊滅と判定される。もはや再編成も不可能なぐらいにボロボロになっているからである。またここまでくると生き残りの戦意も喪失している場合が多い。この場合、部隊の再建は諦めて、生き残った負傷していない兵士や軽症の兵士を抽出して休暇を与えて、その後、他の部隊の補充要員として充当することになる。
なぜたった30%の損害で全滅になるのか?というと、軍隊というものは歩兵や戦車兵や砲兵といった前線の戦闘要員だけで成り立っているものではないからだ。後方の司令部要員や補給部隊、戦車などの整備部隊、野戦病院、炊事班、経理・人事などの事務方などが存在しないと組織が回らないというのは会社組織などと同じなのである。
そしてこうした後方部門は総兵力の半分ぐらいを占めるから、戦闘要員は総兵力の50%ぐらいだ。そして総兵力の30%の損耗ということは、戦死や負傷は通常後方要員ではなく戦闘要員から先に起きるものだから、戦闘要員の半分(総兵力の25%)以上が戦闘不能になっているということである。つまり部隊としての戦闘力が半分以下になったということだ。
50%の壊滅レベルになると、戦闘要員に限れば全員が戦闘不能になったということになるのである。
これを軍隊全体で見ると、戦死の大部分は陸軍であろうと思われる。空軍は撃墜されても死ぬのはパイロット1人だけだし、ロシアの海軍はほとんどが戦闘加入していない。目立った損害も旗艦モスクワぐらいだ。陸軍の総兵力は28万人であるから、
そうなると、ロシア陸軍の13.5%が死亡したことになる。負傷も入れるとおそらくこの数倍で、すでに陸軍全体では全滅ラインの30%に近いかおそらく超えているのではないか?






関連銘柄:5706 三井金属

関連銘柄:5753 日本伸銅(株)





だから何度も言うけど、アメリカみたいに人件費が流動費なら賃金はすぐに上がるよ。
解雇規制を緩和して、メンバーシップ型雇用をジョブ型にして同一賃金同一労働にしたら、賃金なんて景気に応じて上がったり下がったりする。
経営者ならわかるけど解雇の厳しさや賃下げについてあまりにもひどい判例が確定している以上、ベースアップして損益分岐点を上げるなんて自殺行為だ。
その時点ではよくても、コロナ騒動やリーマンショックなど定期的にやってくるネガティブサプライズと不況で需要が一時的になくなった際に倒産してしまう。
旅行代理店やバス会社を見てみろよ。
俺のダチはバス会社に運行管理主任者として勤めていたけど、コロナ騒動で観光バスの需要が完全消滅し、路線バスも乗客が激減した。
会社が希望退職を募集しても田舎だから誰も応募してこない。社長に土下座されて組合員ではない君が率先してやめてくれといわれてやめたんだ。
これがアメリカみたいに柔軟なレイオフ(勤続年数が少ない順に解雇で、再雇用は勤続年数が多い順)が可能なら、その間は会社も耐えるけど従業員も失業保険を受給して耐えてくれというやり方ができる。しかし日本は失業保険の受給条件でレイオフを認めていない。コロナでタクシー会社が解雇とコロナ後の再雇用を約束してその間の失業保険受給を従業員に勧めたら駄目だといわれたことがあったろ?


原発を廃止しろとか、核兵器禁止条約に入れとか、再生可能エネルギーをもっと導入しろとか、そういうノイジーマイノリティーの意見を一切無視して政治決断ができるというメリットは大きい。


いやそれは違うだろ。後期高齢者の透析患者はもう安楽死させるべきだし、癌にかかったならいい機会だからもう死んでいただくべきだろ。
公的なお金を使っての医療というのは恢復の見込みがある場合にのみ行われるべきであって、延命のために行われるべきものではない。
↓馬場さんは自分がその年寄りだから怒ってるけどさ。


この医者、医者君と同じようなこと言ってる。ワクチン中毒なんじゃね?
▼カエルの父はカエルというお話。
倅がプロサーファーの父親は一発目から横に走れてる。すごく安定したテイクオフの姿勢だし。決まった形の波が定期的にくるウエーブプールとは言え、57歳でこれはすごいな。



韓国の対馬海峡トンネル計画みたいなもんか?


「日本に核武装を奨励する時が来た」米国学界からの提言

エビデンスのあるアンチエイジングサプリ一覧。
 
NMNは基本でしょう。
 
アンチエイジングだけではなくコロナにかかったときのために常備しておきましょう。こちらは伝統あるアンチエイジングサプリであるコエンザイムQ10も入ってます。
 
NMNにプラスするとしたらこれなど。次世代アンチエイジングサプリであるPQQが、伝統あるアンチエイジングサプリであるコエンザイムQ10と合体した実にコスパが高いサプリ。
 
次世代アンチエイジングサプリ、ウロリチン。まだちょっと高いですが。
 
NMNにプラスならケルセチンが一番安くて抗酸化作用・抗炎症作用・抗腫瘍効果・降圧作用・強い血管弛緩作用もある。
 
これはアンチエイジングではないが、抗炎症作用、鎮痛作用を持ち、関節リウマチや変形性関節症やぎっくり腰や五十肩などの筋肉や関節の痛みを生じる病気の症状緩和と、免疫力を整える効果が報告されている。
 
40過ぎたら目のケアのために飲みましょう。
 
カルシュウムとマグネシュウムは筋肉の収縮と弛緩のために大きな役割を果たしています。こむら返りや運動時に筋肉が攣る人は特にマグネシュウムが足りていません。飲んだら一発で症状が消えます。あと便秘の人には便を柔らかくする効果があります。