2016年10月9日日曜日

業務連絡です。

オカンの葬式が終わって、ヨッメや弟一家も帰って役所やら年金事務所やら銀行やらへの届けと必要書類の収集やらでバタバタしていて、休み中の本業の仕事も溜まっていてしばらく更新できないなぁと思っていたら、背中の腰のあたりが無茶苦茶痛くなって、おいおい勘弁してくれよ、妹が以前なった尿路結石か膵臓がんか?と思って救急車を呼んだら、狭心症でした。本当に心労がたたったということのようです。
治療をせず放って置いたら心筋梗塞になって確実に死ぬとのことですので、心筋梗塞になって心臓の筋肉が壊死する前に早く見つかって良かったです。実はうちのブログを長く読んでおられる方はご存知かもしれませんが、広告代理店勤務時代にたばこを吸ったり無茶苦茶な残業などの不摂生な生活がたたって心筋梗塞になって死にかけたことがあります。その時はダチが勤務していた某大学病院に緊急入院と緊急手術だったんですけどね。
現在深刻な状態にではないので一旦家に帰ってますが、そういうわけで、週明けに手術の段取りを決めるための精密検査で入院します。たぶんそのまま手術が終わってしばらくするまで入院になるでしょう。主治医の先生はダチのダチで、心臓外科の専門家ですから、腕の方は心配していません。わしはなんでもそうですが、専門家の言うことは信頼することにしているのです。冠動脈カテーテル手術で簡単な手術で治りそうとのことで、術前術後1週間~の入院が必要になるとのことです。
妹はわんわんなくわやらなんやらで、ヨッメは連休にまたとんぼ返りやらで本当に参りました。まぁそういうことはないでしょうが、今日は朝から遺言を書いたりしていました。
そういうわけで2週間ぐらいは更新なしだと思っていてください。
ちなみに母は苦しまずに死ねました。夕方に半分寝言みたいな感じで何が言いたそうにしているので耳を近づけますと、「なんてこと・・・お父さんが迎えに来た」というものですから「大嫌いな人が迎えに来たのならまだ死なないよ」と言って風呂に入って晩飯を食っていたら、往診に来てくださっている医院の看護婦さんが点滴の交換に来られたので、「お願いします」と言って母のところに案内したら、「お母さん、息をされていません・・・」と言って脈を取り、「ご臨終です」と言われました。ほんと、拍子抜けしました。死亡診断書を書いてもらわないといけないのですが、主治医は夕方の診察が長引いているので、明日昼来てもらいますということでしたので、それならということでダチの外科医にとうとうオカンが死んでしもうたとメールしたら、遅くなるけど帰りに家に死亡診断書の用紙もって寄ると言ってくれたので、死亡診断書は中学のときから家に何回も泊まりにきている息子のマブダチに書いてもらうことになりました。幸せな最後だったと思います。

24 件のコメント:

  1. とにかくお疲れ様でした。
    陳さん本人もお大事に。
    回復切に願っています。

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  2. お疲れ様です。
    休める時に休んで下さい。
    昔から拝見してます

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  3. 陳さんまさかです。お大事にされてください。

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  4. 陳さん、どうぞお大事に。
    手術がうまくいきますように。

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  5. 陳先生ご愁傷様でした。
    妹様にお伝えください。【おかぁさまのご霊位に「兄さんを連れて行かないで」と頼んでください】と。
    先生、ご自愛くださいませ。

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    1. 母が迎えにというのはありかもしれません。母は兄弟の中ではわしを一番溺愛していましたし、次は一番下の弟ですが、ファザコンだった妹とは余り仲が良くなく、死ぬまでわしと妹が変なことにならないか心配していましたからねぇ。母上、もう手遅れなんですが・・・だからわしを連れて行こうというのはあり得る話です。でもわし的には養子がもっと今サラリーマンしている商社で社会経験積んでわしの会社を継げるようになるまであと10年は生きていたいですけどね。
      妹は私が死ぬまで生きてるって約束したじゃないと言って取り乱しています。ダチにも「親友殺したらあんた許さないからね」と言っているのですが、彼が主治医になるわけでもないのにね。留守中は代りに線香あげるように言ってあります。
      会社の借上げマンションに入っている養子とはこれを機会に母の部屋が空いたので同居することにしました。理由はうちの方が会社に近いことと、わしに万が一のことがあった時に同居していないと相続税の宅地の評価額の特例が使えないからです。

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  6. お疲れ様でした。
    また陳先生のコメントが読める日をおまちしています

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  7. 疲れた御身をしばし休ませ、ふたたび元気に復活されんことを!

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  8. 連続してしまったら
    妹さん本気で泣くでしょうね

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    1. 妹は通夜・葬式でも涙一つ見せませんでしたが、救急車に乗って一緒に病院行って、救急医の先生から話を聞いたら取り乱して泣いていました。昔父が急病死したときに、父親殺しのクズ兄貴よばわりされたのに、どうしたことでしょうか。
      結局緊急入院にならずにまた休み明けに来てくださいということになりましたので、妹はすぐにダチのところに電話して彼の大学病院の心臓外科の外来の手配をとってくれました。私としてはそんな面倒くさいことをしなくても運ばれた病院でいいと思ったのですが、兄さんの体を負かせるなら医者君のところしかないじゃないと。彼は心臓専門じゃないんですけどね。
      ちなみに胸が痛くなった晩はセックスをする予定でしたが、していたら腹上死していたかも(www

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  9. 陳先生
    お疲れ様でした。お体の回復を願っております。

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  10. 陳先生、お疲れさまでした。
    どうぞご自愛下さいませ。

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  11. お母さまのご冥福をお祈りいたします。
    母を大動脈解離の後、人工血管の取り換え手術中に脳梗塞の合併症で亡くしたものです。お母さまとは最後に思うだけお話しできましたか?今わの際で話せたなら、悲しみは消えずとも思い残すことも少ないでしょう。それでも、お母さまがお父様のお迎えとは、なんとも、次の世で同じ場所に行くのでしょうか?
    私は信越地方の田舎の会社の社長なもので、自宅のある東京から、高校まで過ごした新幹線が止まる駅まで、毎週単身赴任の、家内がムスコンでとっくにレスのものです。
    この回りには、むき出しの地面とか、生い茂る木々や、雨の後に流れる川の水や、冬の間に積りに積もった雪が解けて流れる冷たい水とか、何しろ自然が豊富なせいか、生まれながらに普通の人には見えないものが見える人が、この世とあの世のミディアムとして何人かいて、人口密度から考えたらすごい確率なのですが、お話を聞く機会も多々あり、その方経由で私の亡き母から何度かあの世からメッセージをもらいましたが、「死んでまで新潟には帰りたくない」と言っていたそうです(w
    親父は、現在大豪邸を引き払い、一人で老人ホーム暮らしですが、ミディアム曰く、「お母さまは近づくつもりもないそうです。」とか言われて、なるほどほかの親族は身近に気配を感じたとか、あの時はあそこに来てたとか、何かと我々は亡き母親を身近に感じてましたが、愛人との間に非嫡出子2名をもうけ、好き放題やりっぱなしの父を、ついぞ母は赦さなかったのですが、位牌と遺影に向かって話しかけても「気配もしない。」ってそれ当たり前だよ。
    ダンテの神曲がどのような世界かご存知でしょうが、そのミディアムは、「お父様はお母さまと同じ場所には行きません」とおっしゃってました。
    お母さまのご冥福を心より御祈り申し上げます。
    母を亡くした息子の負う悼みは、私のみならず、近しい者たちのダメージを何件か見聞きして知っております。陳さんご自身のお体も御自愛ください。人間生きていてなんぼのモノです。
    カテーテル手術の後、血栓で亡くなった方も社員さんのお父様でもありました。
    無事の帰還をお祈りします。いつか会社にお邪魔したいと思います。長文失礼しました。  

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    1. >カテーテル手術の後、血栓で亡くなった方

      心臓をとめてする手術では短時間でも必ず血栓が発生するとダチが言っていました。カテーテルでも少し発生するので、血栓発生を予防する薬を入れて手術して術後は血栓を溶かす薬を入れるとも言っていました。ただそんなに心配する必要はないとも言っていました。

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  12. 陳さん
    お悔やみ申し上げます。
    また、お体をお大事にしてください。

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  13. 色々とお疲れ様でした。
    陳さんがかなりの心労や疲労が溜めていたのは想像に難くありません。どうぞ、ご自愛下さい。

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  14. webの師匠、お悔やみ申し上げます、お疲れ様、お大事に。

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  15. 陳先生
    このたびはご愁傷様でした。
    様々なことが押し寄せる流れだったのでしょうか。。。くれぐれもお身体ご自愛いただき心身ともに充実してお戻りになられることを心よりお待ちしております。

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  16. 陳先生、どうかご無事で。

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  17. 陳さん
    お母さまのご冥福をお祈りいたします。

    カテーテルは、そんなに心配しなくていいと思います、うちの高齢の親が11年前に受けましたが、今でも年相応の元気です。
    カテーテルで入れたステントの回りに血栓ができるのを防ぐため、術後は点滴で血栓溶解剤を点滴で入れ、退院後も内服するかもしれませんが、そんなに大変なことではないようです。むしろ退院後は高脂血症につながる食事を厳しく制限されると思います。

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  19. お母様のご冥福をお祈りいたします。

    陳様も三途の川を渡りそうだった事に驚きました。
    渡らなかった事を考えるに、お母様の導きよりも、この世で必要とされいてる力の方が強いのかもしれません。

    改めて、人生とは予測ができないものだと思いました。
    ご自愛下さい。

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  20. 陳先生、ご母堂様のご冥福をお祈りいたします。

    仏式だとしたら、これから四十九日法要やら何やらと忙しくなるものと推察いたしますが、どうかお体御大事に。

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  21. 陳さんこんばんは

    先ほどお母様の件を知りました。
    お悔やみ申し上げます。色々大変でしたね。
    私も先般義父を末期がんで亡くしているので、
    人ごととは思えません。どうぞお気落としのないように。

    ところで陳さんのお体の件、こちらも御自愛ください。
    冗談で49日の供養が済むまでは、秘め事はアカンヨー、なんて言おうとしたら、驚きの展開でした。
    因果関係はないとは思いますが、どうぞお体お大事になさってください。記事の復活、楽しみにしています。

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