2016年7月4日月曜日

本日の国際情勢オチ

ローマ法王 暴力に走る者の「回心」訴え

ばかだろ、お前、この不信仰者の偽善者め。
何が上から目線で改心を祈ろう、だ。
テロリストがテロをしたのも、イエスが嫉妬心に狂ったサンヘドリンのユダヤ上流階級に十字架につけられたことや、彼の復活後にユダヤ人がパレスチナのキリスト教徒に大迫害を行ったのと同じで「神のみ心」だということを認めないのか?
一神教というのはな、唯一の神の意志が世界の隅々にまで行き渡っているということを信じるということなんだ。
神の意志に反したことは起きない。例えそれが人間の限られた知性で理解できないことであっても、カトリックが崇敬する聖母マリアが受胎告知のときに大天使ガブリエルに答えたように「仰せのごとく我になれかし」なんだよ。
だからテロリストが目の前で誰かを殺しているとしたら、それは神の意志がまさに今テロリストを通してなされているのであって、罪を犯しているテロリストがいるのではない。
だから、イエスは「人を裁くな。そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。人を罪人だと決めるな。そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。」と言ったと福音書には書かれている。なぜなら、罪の主体など存在したことがないからだ。テロリストは神の意志によって人を殺した。神の名は褒め称えられよ!アメーンというわけだ。
同様の理由で、胎児の中絶で罪に問われる母親もいなければ医師もいない。
なぜなら、宇宙の支配者である全能の神は、その母親が子供を中絶するのをわかっていて受胎させたのだから。
つまるところ、世界には罪人など一人もいない。善悪も存在しない。そう、テロリストが人を無差別に殺すのも、抵抗できない胎児を中絶するのも、高速道路でたまにイタチやタヌキが轢かれているのと何も変わらない。
全ては神の意志だ。
世界を善と悪に勝手にわけておいて、神を絶対的な善の体現者として考えるから、わけのわからない自由意思という錯覚や、責任、天国、地獄、神に敵対する悪魔などといったバカバカしい観念のガラクタが必要になってしまう。
神の地上代理人かなんか知らんが、お前らみたいなのが一番暴力的な連中だ。他人の改心を祈るだって?何様のつもりだ。この呪われたカトリックなんて悪魔に喰われてしまうがいい。

橋下徹のやろうが「英国民のEU『離脱』選択はポピュリズムなのか?離脱という選択は間違っているというなら、かつて旧民主党の鳩山由紀夫さんが熱心に提唱していた日中韓が一つにまとまる「東アジア共同体」構想を考えるとよい。日中韓が外交的に良好な関係を築くことは当然としても、共同体まで目指すのか。中国人がパスポート審査なしで、どんどん日本に入ってきて、自分たちの街に大量の中国人が住んでいる状況。彼らは日本人と異なるマナーで生活し、そして安い賃金で働いている。こんな社会を想像してみてよ。東アジア共同体による単一市場化によって企業が活動しやすくなったとしても、僕はそんな日本は嫌だね。企業活動だけが重要なんじゃない。現実の暮らしがもっと重要だ。」と自分が推進したヘイトスピーチ規制条例に違反ニダアル!

【バングラディシュ人質事件】 日本人達がいたレストランに衝撃の事実が判明!!! イスラム教徒が日本人たちにキレた理由・・・・殺された日本人達 サンドイッチが数千円(現地からすれば10万円くらいの感覚)する店で昼食 異教徒がラマダン中にこんなことしてたらキレるわな

【外信コラム】欧州連合の混乱はソ連崩壊と似ている…不気味なソロス氏の予言

ソ連が崩壊した時はびっくりしたよなぁ。俺はソ連大使館の機関誌の「今日のソ連邦」の愛読者だったから、ほんとうに悲しかった。大学の図書館で最新号が入ったら最初に読んでいたのは間違いなく俺。誰かが読んでいて棚になかったらよく行っていたガチ左翼のOBのマスターがやっていた喫茶店に行ったら確実に読めた。腐敗したアメリカ文化の精髄であるマイルスデイビスやらジョンコルトレーンやらビルエヴァンスなんかのジヤズを聞きながら、ソ連大使館の広報誌を読み、自民党と大企業の悪口を言うというのは、今思えば本当に進歩的なリベラル大学生生活だったと思います。
最終号のお知らせが哀しかった。ソ連が潰れたので廃刊になりますって・・・。
だってソ連の映画やオカルト記事やUFO記事やUMA記事や超能力記事が本当に面白かったんだもの。
あれが唯物論国家の広報誌だったとは信じられない。
不思議系じゃ学研ムーなんて比べ物にならないクウォリティだった。


蚊なんかの虫が多くなるこれからの時期、たいへんおもしろいおもちゃです。
粗塩をショットガンみたいに散弾にして空気圧で飛ばして害虫をバラバラにして殺すことができます。
人間あたっても怪我とかの心配はないです。どんどんぶっ放しましょう。ただしゴキブリクラスは数発打ち込む必要があります。

4 件のコメント:

  1. 今日のソ連邦を読むなんて陳さんはバリバリのパヨクだったんだ。京大で盛んな極左には興味がなかったんですか。

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    1. 極左には興味なかった。だって彼らの恰好とかダサいやん。
      スタイリッシュでスマートでおしゃれな反体制やったんや。
      だから日本新党の支持者。

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  2. 中学生のころ「ソビエト帝国の崩壊」を読んでいました。あんな国は潰れると思っていたら、10年後に突然崩壊しました。この手の予測本は当たることがなかったので驚きました。

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  3. ソ連は一時期の期待に満ち溢れたファンの群れ。
    いっぽうアメリカは無限に集まるアンチ軍団。
    集めなければいけない存在と勝手に集まってくる存在のどちらが強いかは現代における腐女子が教えてくれる。

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