2016年6月4日土曜日

本日のリーベンオチ

【有田芳生報道弾圧事件】寺澤有先生「カルト団体を追及していたジャーナリストが国会議員になったら、カルト団体を率いていたという示唆に満ちた話です」
自公急変 舛添知事斬り加速 猪瀬前知事追い込んだ総務委員会に招致へ

自民党の某議員「氷河期世代には貧困の再生産など起きない。彼らは子供さえ持てないからいずれいなくなるだろう」

クソ自民最低2だな。

<広島の原爆碑に書かれた「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」は案外に根の深い問題なのです。「繰り返させませぬから」でなくてはならない、と時間がたつにつれ、次第に気が付く人が増えて、主語が誰なのかが大騒ぎになりました。><広島市は昭和五十八年に、主語は人類であって「全人類が悲しみに堪え憎しみを乗り越えて」の意味であるとわざわざパネルを張って、数ヶ国語で掲示しました。いかにも苦しい弁解、言い逃れに見えますが、多分、半分は本音だったのでしょう>これは鋭い指摘である。私も半分は「人類でいい」と思って来た。日本人はいつまでも憎しみを抱いて生活することが苦手であり、「良くない」と思っている。どんなひどい相手に対してもどこかで「水に流す」ことが潔い態度だ、というのが日本人の美学だ。「恩讐の彼方に」自分を置いて和解するのが尊い態度だと思っている。戦争末期に60万人の日本人を拉致し、シベリアで酷使し6万人を死に追いやったソ連に対しても、未だに拉致被害者を帰そうとしない北朝鮮に対しても、どこかで「許して」いる。そんな甘い態度が見られるのも、上記の日本人の姿勢に問題がある。誰が原爆を落としたなどという詮索は止め、「人類」の立場に立って「過ちを繰り返しませぬから」というのが立派な姿勢だ――。この辺の日本人の心の動きを、西尾氏は実に的確に、かつその奥にある弱点とずるさをつかんでいる。アメリカは日本に原爆を投下し、大空襲を仕掛け(いずれも国際法違反)、真珠湾の復讐を何十倍返しで日本に果たした。その上で「人類」の名において核兵器廃絶を唱えているにすぎない。きれい事なのだ。そういう冷厳な国際社会の軍事外交を見ることを「はしたない」と考えてしまう日本人は(私も含めて)、やはり単純としか云い様がない。

日本が広島で犯した過ちとは、勝てない戦争を仕掛けてしまったということ。
戦争を始めたからには最低でも引き分けで講和するか勝たなければならないのに、負けてしまったこと。
アメリカに原爆を落とせなかったこと。
これだけだ。
この問題の根底には、敗戦記念日をいまだに終戦記念日と言い換えている欺瞞となにか通じるものがある。

民進党の山井和則議員、風刺画の件を安倍首相のFacebookでも指摘される「もはや『デマノイ』」

本能寺の変をめぐる黒幕説が、正親町天皇とか近衛前久ら朝廷関係者とする人が多い。①安土城に天皇を移そうとしていた②大軍を率いて御所で馬揃えをした③正親町天皇の譲位を策した④朝廷からのさまざまな官位官職授与の申し出をことわったとかいうのが理由にされる。しかし、いずれも理由にならない。光秀の謀反の原因は何か。信長はチャンスがあったら部下から裏切られる可能性はあったが、それを阻んでいたのが確固たる後継者信忠の存在だった。信長一人を誅しても仕方なかったのだ。ところが、一瞬の不注意で、信長と信忠が、京都で十分な軍勢を率いずに一緒に近所にいた。それを見て光秀が出来心を起こしたという推理するべきだ。

舛添要一「美術館視察は招かれたから行った」 → 嘘でしたwwwww

【日本の解き方】増税延期の深謀遠慮 経済成長と政治日程の妥協点 サミット議長国の年は解散の経験則が…

消費者感覚の保護者が原因?教師による休職・自殺が急増している!近年、精神疾患などで休む先生が急増しています。教員の自殺や休職などは、裁判に発展しているケースも少なくないようです。最近では、モンスターペアレントの被害が指摘されています。

日教組教育の結果だろう。

【画像】民進・有田芳生議員が自民・西田昌司議員のコラ画像を使い中原区でのデモに抗議する予定

有田は自民党に入りたいのか?

消費増税延期は“最初に有りき”だった! 安倍首相の議長総括は、スティグリッツの助言「そのまんま」

日本人の95%がベーシックインカムに反対 「働かざる者食うべからず」「ネトウヨみたいなニートだけが得する制度」 との声

<警察庁>ヘイトデモに厳格対処、既存の法活用…通達

舛添知事、政治家としての原点聞かれ「国民を幸せにしたい」

最近読んだ本の中では一番面白かった。朝鮮の台所にトイレがある写真や韓国軍の新兵が排泄物で洗顔する写真を見たことがあるだろうけど、その理由もわかる。
彼らは120年前から何も変わっていない。
【抜粋】
“私は、なんと、小便で顔を洗うところを目撃したことがある。その人が言うには、「肌艶がよくなる」と。さらに、室内に真鍮製の溺壺(しょうべんつぼ)を置き、客を迎える席でも、これを目につかない場所に移すようなことはしない。そればかりか、尿意を催すと、すぐにこれをとって用を足し、また傍らに置く"(「便所」より)

なんとか庭の芝や植木の水やりを省力化できないものかと考えていろいろ探していて見つけた商品なんですが、広範囲に水を均等にまくことができて実に便利。
5分ほどまいたら場所を移動させてといった感じで使っています。つきっきりでやると蚊にさされるしね。

1 件のコメント:

  1. ご近所に住むご老人も仰っていました。
    「戦争はやるからには勝たなきゃならん。負けちまったから今日本はこんなダメになってる。次があるなら勝たなきゃいかん」と。(氏は戦争をしたいとは言っていません)
    この方、どこかの島で戦っていたそうで、あまり詳しくは話してくれませんが「俺は何人も殺したし見方も死んだ」そうです。

    近所には他にも、シベリア抑留帰還者、満州引き上げ組の方もいらっしゃいますが、皆さま総じて「戦争は悪い」と言われる中、戦闘経験がある方でこのような発言をされる方というのは少なく、失礼かもしれませんが大変に面白い話だなと思っております。

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