2016年6月10日金曜日

本日のネタ・メディアオチ

TOKIO長瀬「UFOの写真を撮った。パソコンに保存したら何もしてないのに画像が消えた」

【サヨク速報】 高島章弁護士がしばき隊リンチ事件の件で、しばき隊及びその周辺に対して宣戦布告「これは、第1弾に過ぎない」

【サヨク速報】「しばき隊を先鋭化させたインテリ、オピニオンリーダー津田大介」⇒津田大介さん「しばき隊とは無関係」

【報道ステーション】古舘伊知郎先生 舞台裏暴露「政権からの圧力は一切ありませんでした」「圧力があったようなニュアンスを醸し出す間合いを私が演出しました」

法輪功は末期ガン患者に延命効果=米臨床腫瘍学会

昔法輪功やってる人と付き合いがあったとき聞いたけど、彼らは薬を絶対に飲まない。
つまり、退路を絶ってしまうわけだ。
薬が病気を治すことができるというのも信仰なら、気功で病気が治るというのも信仰だ。これを暴論というなら、一般人は薬がどのように効くのかという理屈を全く理解せずに薬を飲んでいて、日本ではインフルエンザに抗生物質を出したり、発症から2日たった人にタミフルやリレンザを出すなどというバカなことが行われているが、実際問題として、治しているのは免疫力だからだ。ブラシボ効果というのもあって、高血圧の人にこれは高血圧によく効く薬だと言って与えると本当に血圧が下がってしまうことがある。
僕は法輪功の人に重病や慢性疾患が本当に消えてしまった人がいるというのはカトリックのルルドの泉の奇跡的治癒や昔の生長の家の谷口雅春氏の教えと同じで本当だと思うし、こういうことはアル中患者がアルコールアノニマスに行ってお互いの体験を告白して酒断ちするように、団体で行った方が効果があるのは確かなのだと思う。
中国でこの気功団体が爆発的な増殖をした理由は、一つにはかの国の劣悪な医療制度があると思われる。信頼出来ない医療が蔓延していてニセ薬は当たり前。そのうえ共産国のくせに医療費がバカ高くて重病にかかったら農民なんかは死ぬしかないわけである。文化大革命で宗教が根絶されて神仏にすがることもできないところに、市場経済が入ってきて拝金主義が蔓延し、もともと太極拳なんかがラジオ体操みたいに行われていたという国柄もあって、ドグマである共産主義を放棄して求心力が失われていた共産党に代わって爆発的に信者が増殖したということなのだろう。
それを江沢民に危険視されて弾圧を受けたということなのだろう。
うちの師父は道士だからわかるけど、中国に限らず日本にも気功修練に類するものは昔からあって、健康保持と病気治療ができる。ただし、病気になってからそういうことをしようとするなら、日頃から気のめぐりを乱す酒やたばこを飲まない生活をすることだ。

覚者知らんもんは知らん先生「すき家の陰謀は実在する!」


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