2016年6月19日日曜日

本日の国際情勢オチ

広瀬先生「世の中の仕組みを知らない「下流」が英国のEU離脱を主張 離脱すれば英国における格差は拡大し、ロンドンの金融街シティはパナマ化する。バンカーの世界は常にコスモポリタンであり、宗教的、政治的、経済的な自由ならびに寛容の精神に満ちているわけです。なぜなら、金儲けするためには、そうならざるを得ないからです。「EUを離脱することで主権を取り戻す」とか「イギリス人をピュアーに保つ」とか叫んでいる連中は、所詮、世の中の仕組みを知らない下流です。」

下流というか大衆は理性ではなく感情で動くんです。
日本でも消えた年金で自民党にお灸を据えないととか言って鳩山由紀夫を総理大臣にしたでしょう。
民主主義はそういう低偏差値も高偏差値も負け組も勝ち組も同じ一票ですから、処置無しですよ。諦めましょう。

ヒラリー・クリントンの副大統領候補にウォール街の天敵、エリザベス・ウォーレンという線が浮上

英のEU離脱「本当のヤバさ」とは? 日経平均は最大3000円下落も。だが、そんなことは細部に過ぎない。離脱の真の影響は、自由貿易や規制撤廃・国境開放など、1980年代以来スタンダードとされた世界経済のあり方そのものがひっくり返る契機になり得ることだ。離脱は、自由貿易によって地位が不安定になって職が失われたり、賃金が減ったりしている「負け組」労働者の主張の一部勝利を意味する。英国民投票の結果を見て、世界中の「弱者」「負け組」が、保護主義的な政策を求めて勢いづき、脱グローバル化の動きが加速するのだ。米国とEUの間で交渉が進む環大西洋貿易投資パートナーシップ協定(TTIP)は、英国の離脱と米国内の保護主義の高まりで挫折しよう。もちろん、ただでさえ各国での批准が危ぶまれるTPPこと環太平洋パートナーシップ協定も巻き添えを喰って、頓挫する。それだけではない。現行のEUの枠組みそのものの存続が危ぶまれることになる。政治的に安定した自由主義のメッカ英国で離脱ポピュリズムが勝利すれば、世界中の大衆迎合主義者が勢いづき、共和党のドナルド・トランプ候補が米国大統領に当選し、マリーヌ・ルペン国民戦線(FN)党首が、フランス大統領になる流れが起きる。「勝ち組」である投資家や企業やエリートにとってはたまったもんじゃない

インド、牛の保全と保護のための牛省設立に意欲


最近妹がお気に入りでカラオケでよく「会いたい」を歌いやがります。
昨日夜戦の後、私を残して夢のように死んじゃ嫌だよと言われました(^_^)

コメント欄で話題になたのですが、DVD版出ていたんですね。買いました(^_^)

0 件のコメント:

コメントを投稿

フリーメイソン・イルミナティ・ユダヤの陰謀論等お断り。

本日のニュースオチ