2016年5月1日日曜日

本日の国際情勢オチ

「反ユダヤ主義(?)」騒動に揺れる英労働党とロンドン市長選+4日後に迫るロンドン市長選はイスラム教徒vsユダヤ人というかなり興味深い構図

ドイツでパヨクデモ隊暴徒化、400人拘束=反難民政党に抗議

「ユダヤ人はなぜ優秀なのか」 日本の経済界がイスラエルに注目

昔日本に住んでいた親日ユダヤ系アメリカ人と付き合いがあったわしに言わせると、「教育だろ」という指摘は、ちょっとピントが外れている。
記憶力が優秀だからだよ。
ではなぜ記憶力が優秀か?それは遺伝的な要素もあるのかもしれないけど、最大の要素は小さな時から律法とタルムードを学習し、暗唱させられるからだと思う。そのため、彼らは就学年齢に達した時には脳細胞の神経シナプスが他民族に比べてかなり記憶力・学習力の方面で有利な構造になっているものと推察される。
ユダヤ系に特に法律関係者が多いというのは、小さなころから宗教的な戒律を暗記させられることと決して無縁ではないと思う。
ただし、最近ではユダヤ系といっても世俗化が進んでいて、先進国ではユダヤ人らしいことをしているといえば割礼ぐらいで、子供に対する宗教教育をほとんどしない家庭も多くなっているから、あと4世代もしたら「優秀なユダヤ人」という伝説も消えてゆくのではないかな。
なぜこのようなことが言えるかというと、例えば第二バチカン公会議(1962年~1965年)が終わるまでのカトリックがそうだったからだ。
昔のカトリックはラテン語で全ての宗教儀式が行われていて、子供の信者が堅信や初整体を受けるまでは徹底的にカテキズムという教理書を暗記させられた。だから幼稚園ぐらいからの子供の信者はまず儀式で神父の侍者や聖歌隊をさせられる過程で意味不明なラテン語やグレゴリオ聖歌を習わされ、日本語の教義問答書を暗唱させられる過程で、必然的に頭がよくなった。また神父も修道女も外国人だらけだったので、そうした聖職者が行う教会内の外国語教室とかで小さな頃からフランス語や英語に自然とふれることになった。
だから昔の日本のカトリックは都市部ではエリート階層の信者しかいなかったのだ。
それが第二バチカン公会議後に全ての宗教儀式が国語化され、教理問答書も正式なものを丸暗記せずに抜粋版だけで教会学校をするようになった結果、信者はDQNばかりになって、教会の左傾化が一気に進んだ。一般信者の指導階層者も学者や高級官僚や弁護士や医師などではなくなり、特殊人権団体関係者とか在日外国人団体関係者とかがそれにとって替わった。欧米ではエリート高所得者階層は反共を旗印にするオプスディに集まり、それ以外の大部分は低学歴非エリートが主導するようになった。そうした低学歴非エリートから初めて法王に選出されたのがフランシスコ現法王で、彼が最初にやったのがオプスディら保守派が支配するバチカン銀行を叩いて保守派の金づるを断つことだった。
ユダヤ系もこのまま世俗化が進めばかつて宿敵だったカトリックの後を追うことになると思う。
ユダヤ人から律法とタルムードをとったらただの人だからな。



高速道路を100キロ以下で走らないうちの妹が取締機にひっかからないのはこれのお陰です。GPSだけでもかなりの高精度。
最新データーのダウンロードサービスあり。
メーカーウエッブサイトでOBDⅡ接続が可能かどうか調べてみて、可能ならば別売のOBDⅡケーブルを一緒に買うといいです。電源もそこからとることができますし、走行データーとか燃費とかも自動計測できます。
OBDⅡのソケットはたいがいハンドルの下ぐらいにあります。

2 件のコメント:

  1. やっぱし教育なのかな。一時期、血が濃い?のかとも思った。
    欧州貴族は血が濃くていろいろと問題があったようだが、ユダヤ人もゲットー内、ゲットー間の富裕層の中で婚姻を進めてきたから血は濃かったはずだ。血かなと思ったのは、法、経済経営、実業だけでなく、天才的な天才音楽家もかなりの数が居て、作曲と演奏の両方で紙一重という印象を受けたからだ。まぁ彼の地はジプシー上がりの天才音楽家も輩出しているから地盤として音楽系はもともと強かったのかもしれない。
    富裕層でないその他大勢のユダヤ人の知的レベルを計測することは出来ないが、東欧での迫害、ドイツでの迫害、ロシアでの迫害、から逃れてアメリカに渡って来た連中のその後を見ると、やはりかなり知的レベルが高かったと言わざるを得ない。
    突然変異の集団発生かとも思ったが、教育なのかねぇ。

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  2. 日本には素読がありました。素読だけで独創性が育つかどうかはわかりませんが。

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