2016年5月13日金曜日

本日のサイエンス・テクノロジーオチ

米空軍、2023年にレーザー兵器の空中発射試験を計画。F-35などの戦闘機に搭載可能なサイズを目指す。このようなレーザー兵器が実現できれば、戦闘機は6発程度と搭載数に制限のあるミサイルの代わりに、何千もの発砲能力を得られることになる。

小型のレーザー兵器が実用化されたら、戦闘機にスピードや機動力は必要なくなる。
だって、光の速度の銃弾の前にはどんな機動力も意味が無い。
むしろ光線の出力をアップするために大きな電源を搭載することができる大型機の方が有利かもしれない。
鏡面仕上の塗装が有用になるかも。

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ドイツ電力大手が無配当! もしも彼らが「原発」と「火力」を切り捨てたら?政府のエネルギー政策は矛盾だらけ~ドイツで一番大きな電力会社E.ONの去年の赤字は44億ユーロと、こちらも状況は悲惨。しかも、来年はさらに悪くなる見通しだそうだ。なぜ、かつて燦然と輝いていたドイツの電力会社がここまで落ちぶれてしまったかというと、ドイツの電力卸売市場で、電気の価格が暴落しているからだ。なぜ、電気の価格が暴落したかというと、要するに、供給が過剰だから。では、なぜ供給が過剰になったかというと、再エネが増えすぎているからだ。再エネ電気は国策で保護されているので、作った分は全量を必ず買い取ってもらえる。買取りは結構いい値段で、しかも20年間の保証つきだ。だから、企業から個人まで、資金のある人がこぞって再エネに投資した。その結果、お天気が良いと電気が出来すぎて、電気の値段が暴落する。電力会社が苦境に陥っているのは、再エネに採算性で敵わないのではなく、買取制度に守られている再エネに勝ち目がないだけの話だ。再エネを増やしていけばいくほど、原子力と火力は経営が苦しくなる。

遺伝子配列、正確に組み換える新技術 米グループ開発

一休骸骨 [ 一休 ]
価格:4320円(税込、送料無料)


一休宗純和尚(一休さん)が書いたある種の絵本なんですが、実に素晴らしい内容です。
現代日本語訳の解説もすばらしいです。
この人が覚醒者だったことがよくわかります。ラマナやニサルガッタが好きな人に読んでもらいたいです。
アマゾンでは全て売り切れになっていて入荷予定無しのようです。

参考:出版社解説ページ


夏場は古い内部にほこりとかが入り込んでいるノートパソコンで動画などを見ていますと、内部温度が上がってCPU使用率が急上昇したりしてフリーズしたりする事例が出てきます。
USB電源の温度計付きの外付け冷却ファンの上に置いておきますと、暑くなると勝手にファンが回ってくれて、トラブルを避けることができます。
温度計は4箇所にあるのですが、ちょうどグラフィックチップの下辺りの温度が動画やDVDを見ると急上昇します。

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