2016年4月11日月曜日

本日のサイエンス・テクノロジーオチ

プロ棋士にコンピューターソフトが先勝 将棋の電王戦第1局

数か月間の無人自律航行が可能で潜水艦を探知する対潜無人艦「Sea Hunter」

2030年、人工知能と共に生きるすべての人へ~シンギュラリティへ向かう世界でどう生きるのか?

人類の進化は「超新星爆発」の影響だった? 最新研究が指摘

Googleが買収した日本の「Schaft」が、膝のない独自構造で安定感抜群の二足歩行ロボットを初披露

地球温暖化の理由の「10分の1」は中国によるもの~『ネイチャー』で発表された研究によると、地球温暖化の10パーセントは、中国による二酸化炭素排出が原因と考えられる。しかし同時に、驚くべきことも判明した。

「シュレーディンガーの猫」をわかりやすくザックリ解説するムービー

猫が生きているのか死んでいるのかは、観測した時点で決定するので、「どうなっているのか知りたい」という好奇心が猫を殺してしまうわけです。

母が死んだら殺したのは観測者のわしかいな(笑)わかっていても正直つらい。親父が死んでもああせいせいしただったけど、オカンが死ぬのは堪えるわ。孝行したい時に親はなし。金持ちになったから世界一周の船旅でもプレゼントしようと思っていた矢先や。(共産党のパーマ屋のおばちゃんがそろそろ引退して店を孫に譲るので、辻本センセのところのピースボートに一緒に行こうと誘ってくれていたんや。)
去年は妹の飼猫も死んでもたし、知人・恩人も毎年最低一人ぐらいづつお通夜行かなあかん歳になった。
人生というものは何の意味もないはかないもんや。若い子に言っても実感わかへんやろう。わしもそうやった。でも40超えてきたらわかるで。

老相場師「人間の時代は終わったと言って良いのだろうか?自然の摂理が弱肉強食である以上、人間が生み出したものだとしても、いつか最先端のコンピューターの入ったロボット達が人間に反旗を翻し、支配する時代というのが来ないと確信することは決して出来ない。」

日立が作った「超積極的」接客ロボットの実力~先行する「ペッパー」を超えられるのか?


慧眼朝香先生の新刊が出ますよ。

本版の「妹と恋なんかしない」が絶版になっているのと3巻が未公刊なのでキンドル版を紹介。タイトルは異なりますが、内容は同じ。
いや、恋するのも、いいものですよ。

5 件のコメント:

  1. >母が死んだら殺したのは観測者のわしかいな(笑)

    閣下から見る世界は、閣下のものなんだから、好きに筋書き変えてみたら?

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  2. 居ないし台本に沿う錯覚しかない観測者に責任はないかと。
    ・・以前陳さんが仰られていた病気の方を一時的に治したという老師さんの能力で何とか出来る可能性はあるかもしれませんが。

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    1. ですが私も母の病気をどうこうしようという気が不思議な事に起きないんですよ。もちろん肉親ですから悲しいという感情はあるのですが、悲しいという感情をどうこうしようという気が全く起きないんです。
      これが母の運命ならなるようになるだろうと。
      イエスキリストのような生前奇跡を起こしまくった人でも、彼が生き返らせたラザロは死にましたし、イエスの母ちゃんも死にました。
      私にはそんな能力はありませんが、子供より先に親が死ぬのは当たり前のことで、ただ心安らかに父とあの世や来世でまた夫婦なりになったりしないように生前和解して執着を溶いてしまうことができたらいいなと思うばかりです。

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    2. 閣下は、もう悟りの人ですね・・・。
       
      奥さんのことは離婚でよかったと思いますが、ご母堂のことは逆転してほしいなぁ・・・。
       



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  3. >人生というものは何の意味もないはかないもんや。

    ほんと、そう思います。
    だからこそ「自分」を必死に生きなあかんですね。
    おかんの残された時間を悔いなく共有してあげて下さい。

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