2016年4月15日金曜日

本日のサイエンス・テクノロジーオチ

いま目指すべきは「火星よりも、月」NASA宇宙飛行士たちが上げる声

トウモロコシの種盗む中国人、米国は農業スパイ警戒

【地軸が傾くポールシフト現象】北極点がヨーロッパ方向へ急移動と研究発表

【画像あり】熊本民「うちのマンション、割れてます」

人工知能に対する社会の認識が甘すぎる!

朝のテレビを見ていますと、テレビ局って被害がひどいところに出張っていくわけですので、全く無事な建物にはカメラは向けないわけです。被害がひどいところを撮ってる前提なのですが、倒壊している家屋の多くは重い瓦屋根の古屋という感じです。瓦はひどく重いわけで、これが屋根に乗っていて、しかも古くてガタガタの家の上にこれだけの重量が乗っているわけですから、地震が来たら潰れてしまうのは当然と言えば当然です。また、倒れた家の映像を見ていますと、柱と梁がとんでもなく細い家もありまして、これじゃ震度7どころではなくて震度5くらいでも潰れたでしょう的なのもありました。倒壊したブロック塀の画像が流れていて、鉄筋が入ってないことに唖然といたしました。ブロック塀は作るに当たって建築基準法施行令第62条の8でいろいろと決められていることがあります。しかしかなり前に作ったものとか、自分で日曜大工センターで買ってきたブロックで作ったようなものは、耐震強度が無いに等しく、地震で簡単に潰れます。耐震性能がダントツで高いのはプレハブ工法。プレハブを工事現場のバラックと勘違いしてる人が多いのですが(爆笑)、プレハブ工法というのは基本的に家の構造物を工場で作って現場で組み立てるタイプのものです。つまり頑丈な箱がひとつの部屋でそれを組み合わせて家を作る。旭化成のヘーベルハウスとか、ミサワホームとか積水ハウスとかが有名ですが、規模の大きいハウスメーカーがメインです。なので耐震設計も万全。強化した箱を組んでるのでめちゃくちゃ揺れには強い。ミカン箱を机において揺らしてもミカン箱が潰れないのと同じ理屈です。阪神淡路大震災のときも、断層に沿ってほとんどの家がブッ潰れているときに、ぽつんぽつんと無傷の家が残っていましたが。あれはみんなプレハブ工法なのでした。ちょっと高めだけどね。

某プレハブ大手で営業部門の管理職をしている大学時代のダチ公のカイシャ、強制的な建て替え需要の発生で大勝利。

Amazonでマルウェアが埋め込まれた監視カメラが販売されていた

中国製アルか?

グーグル、カレンダーアプリに人工知能を搭載~自動でスケジュール調整する機能を追加

【画像あり】日産、ドライバーの脳波を言語化して周辺に吹き出しを投影する車制作wwww

たまに歩道や信号待ちのときに好みのきれいなねぇちゃんが歩いているのを見て、「ああ、あんな子とおめこしたいなぁ」と考えてしまったり独り言を言うことがあるが、こんな車に乗っていたらヤバいじゃねぇか。

シャープ、世界初のモバイル型ロボット電話「ロボホン」発表

これはマジほしい。

話相手をするロボット「チャットボット」~すべてのサービスやアプリがボットになる


高校で学習する物理について「力学」「波動」「電磁気学」「熱力学」「原子」という5つのテーマをとりあげて簡単に解説した本。
大人が読んでも楽しいよ。

1 件のコメント:

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