2016年4月12日火曜日

本日の国際情勢オチ

昨年の「イラン核合意」、つい先日の米とキューバとの和解、そして現在進行中の北朝鮮包囲網の形成・・・実はすべて繋がっている。米国は二正面作戦をしたくない。だから反米国家を連携させず、分断して、各個撃破する戦略でいる。キューバは取り込み、のちに非戦争オプションで政権を交代させる。イランは、当面の時間稼ぎをして、あとで潰す予定だ。つまり、各個撃破戦略の最初の標的が「北朝鮮」なのである。大きな視点でいうと、これはさらに大きな戦争――対ロシア戦に向けた「露払い」(雑魚潰し)でもある。最初の空爆で、北朝鮮の核関連施設と長距離ミサイル関連施設を破壊し、先んず米本土への脅威を除去するつもりだ。当然、サダム・フセインに対する時のように、ステルス爆撃機等による先制攻撃によって、金正恩と側近を排除しようとするだろう。しかし、最初の一撃で仕留め損なったら、どうなるのか。実は、私はこのことを心配している。
ワクワクするなぁ。

【速報】トランプ氏「日本が大好きだ。防衛してやってもいい。駐留米軍の費用をさらに負担すべき」

【悲報】 トランプ氏 「韓国と北朝鮮は、1対1で戦争して決着をつけて欲しい」

米国防長官、印空母を視察=発進装置の技術提供へ

インドのヴィクラマーディティヤ級は旧ソビエト連邦が建造を開始したアドミラル・ゴルシコフです。
ソ連→ロシアはついに今までカタパルトの製造技術を持てませんでした。
カタパルトがないと爆弾やミサイルを多数装備した航空機を発艦させることができませんので、どうしても運用に制限が出てしまいます。ですからアメリカも空母運用のキモになるカタパルト技術についてはフランスなどの西側の限られた国にしか提供してこなかったのです。
そのカタパルト技術をインドに提供ということは、明確に中共に対する封じ込めを意図したものであるといえます。
旧ソ連製空母に米帝カタパルト設置の魔改造というのはなかなか萌えるものがあるのですが、アメリカはその搭載リフォームの過程で当然アドミラル・ゴルシコフの図面を見ることになりますから、ソ連→ロシアの艦船建造のバックボーンになっている技術的工夫や思想がどのようなものかよく学ぶことになるでしょう。
もっとも中共はアメリカからスパイが入手した技術で蒸気カタパルトの先を行くリニアカタパルトを開発しそうですし、ロシアもリニアカタパルトを開発中。米帝・英帝はリニアカタパルトの実用化にほぼ成功していますから、インドに供与されるのはリニアカタパルトかもしれません。
蒸気カタパルトをソ連製空母に搭載しようと思ったら高圧蒸気の配管をエンジンルームから甲板まで通さないといけない大工事になりますからね。その点リニアカタパルトの消費電力がどの程度になるかわかりませんが、リニア方式なら電気の配線だけで済みそうです。

産油国ナイジェリアのガソリン危機~深刻化するドル不足、為替管理の効果にも限界

米を作っているのに近所に精米機がない農家って感じですね。

「パナマ文書」の法律事務所、各国のスパイも利用 独紙報道

ゴルゴ13の口座は?

「パナマ文書」が白日の下に晒す、スパイとCIAの銃密輸がどのように企業を隠れ蓑にしてきたのかという秘密

赤十字国際委員会「世界各国の要人や著名人らがタックスヘイブンを利用したオフショア取引を行っていた事実を表面化させた「パナマ文書」に掲載されていた法人が、国際赤十字の名前を無断使用していたために、赤十字の活動や職員が「甚大な」危険にさらされている」


慧眼朝香先生の新刊が出ますよ。

離婚で離れ離れに育った兄妹が・・・

妹で恋愛するのもいいものですよ。

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