2016年2月26日金曜日

本日の国際情勢オチ

共和党陣営が隠し持つ、トランプ候補追撃の「カード」

ギリシャ、駐オーストリア大使を召還 移民対応で対立

インドのカースト暴動、死者28人に 女性10人レイプ被害か

暴動でレイプなんてどこの全羅南道かと思ったらまたインドだよ。

メルケルを待ち受ける「3月危機」トリプル地方選挙が下す難民政策への審判

英紙『ガーディアン』、早くもトランプ政権の誕生を予測!トランプは『最初の百日間』に何をするか」のシナリオを提示

↓これ思い出した。
インドで同和利権をめぐって暴動

こりゃ西日本の清掃局や交通局の採用よりも酷いですね。
ただ、以前インドに駐在したことがある人から話を聞いたことがあるのですが、インドの同和って主流人種のアーリア人がインドに入ってくるまでにインドに住んでいた土着民らしいんですよね。
インドの人種宗教差別がややこしいのは、そこにモンゴル帝国の血を引くイスラム教徒がアフガニスタンから侵攻してきてムガール帝国を建国したからなんだそうです。これが後にインドとパキスタン・バングラディシュの紛争につながっていくわけですが、ここに更にムガール帝国の衰退につけこんで帝位を簒奪したイギリスの植民地化があって、イギリスはカースト制度を野蛮な土人文化としてこのような野蛮な国は文化先進国であるイギリスが支配するべきであるとその植民地支配の正当化に使いました。要するにインドは三回の異民族・異宗教の征服支配を受けたわけですが、それがインドのカースト制度を破壊するのではなく、ますます強化する方向に向かってしまったわけです。


米帝が量子コンピューターを利用して量子力学の多世界解釈に基づく未来予測装置を作ろうとするのですが、それが実は世界を書き換える兵器に応用できるのでは・・・というSF
同様のテーマには新海誠の雲のむこう、約束の場所がありますが。
なかなか面白かった。
量子コンピューターは「重ね合わせ」つまり観測するまで状況は確定しないという理屈を利用して並列計算を可能にしている。これによって通常のコンピューターが全くできない素因数分解を一瞬で解くことができる。
シュレテンガーの猫の「箱のなかの猫は蓋を開けてみるまで死んだ猫と生きた猫が重なりあって存在する」という喩え話と同じで、ミクロの世界の人間理性に反するふるまいをマクロの世界まで拡大して利用・再現するというある種の試みである。

ラムレザージャケットがこの値段ならかなりお買い得だと思います。中に厚手のセーターを着るならワンサイズ上を選んだら良いでしょう。

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