2016年2月29日月曜日

本日の国際情勢オチ

対中政策の切り札 米国は“台湾カード”を切れ

マッキンゼー・グローバル・インスティチュート(MGI)の『デジタル・グローバライゼーション』レポート 2016年版がリリースされる 日本は総合24位

共和党支持者日系アメリカ市民カカシ姐さん偽共和党員トランプのやろうの躍進に激おこ!「トランプは共和党員としての価値観を持ち合わせていないリベラルであり、奴はクリントンと共謀して大統領の座を奪おうとしている民主党の工作員なのだ!トランプがクリントン支持だったことは周知の事実。トランプは長年の民主党支持だ。それが何故突然共和党員になり大統領候補に立候補などしたのか?」

わしも人権擁護法案と女性天皇を推進した小泉純一郎と、ネオリベの旗手だった竹中平蔵は自民党に紛れ込んだ偽装保守だと思っていたし、自分が小泉の息子や河野の息子の選挙区だったら公明党候補者しか投票先がない尼崎なんかよりも棄権したくなるだろうと思うから、胸中お察し申し上げます。
トランプやルビオって主義主張の方向性は反対なようで、実は似ていると思う。
あんなのが大統領になってもアメリカは議会がまともだから好き勝手放題はできないだろうけど、政治が少なくとも4年間空白期間になってしまう。世界経済は方向性を失い大混乱に陥り、中共やロシアはますます増長し、下手をすれば第三次世界大戦になりかねない。トランプ政権なんてできた日にはジミーカーター政権よりも酷いことになるに違いないのだ。


米帝が量子コンピューターを利用して量子力学の多世界解釈に基づく未来予測装置を作ろうとするのですが、それが実は世界を書き換える兵器に応用できるのでは・・・というSF
同様のテーマには新海誠の雲のむこう、約束の場所がありますが。
なかなか面白かった。
量子コンピューターは「重ね合わせ」つまり観測するまで状況は確定しないという理屈を利用して並列計算を可能にしている。これによって通常のコンピューターが全くできない素因数分解を一瞬で解くことができる。
シュレテンガーの猫の「箱のなかの猫は蓋を開けてみるまで死んだ猫と生きた猫が重なりあって存在する」という喩え話と同じで、ミクロの世界の人間理性に反するふるまいをマクロの世界まで拡大して利用・再現するというある種の試みである。
ラムレザージャケットがこの値段ならかなりお買い得だと思います。中に厚手のセーターを着るならワンサイズ上を選んだら良いでしょう。

2 件のコメント:

  1. あのブッシュ家のジェブさんがなぜ今回はあんなに惨敗してしまったのでしょう?期待していたのにな。ヒラリーさんやトランプさんを動かしている人たちのプランニング力が優ってしまったということなのでしょうか。それとも?

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    1. 米国財政問題と世界情勢の流れで、だれも破産した時の大統領とか戦争が起きたときの大統領って呼ばれたくないんだと思います。
      オバマ氏の当選もクロンボにやらせておけ、見たいな物を感じました。戦争と言ったってストーリーがないと盛り上がりませんし。中国から逃げ切れて居ない資金も多いでしょうし。

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