2016年2月17日水曜日

本日のサイエンス・テキノロジーオチ

系外惑星スーパーアースの大気組成分析に初めて成功

人型ロボでおもてなし=サミットで県PR-三重

【悲報】文科省「高速増殖炉もんじゅからナトリウムを取り除く技術が日本にはない。廃炉にできない。」

はぁ?冷却材を抜くことができないなんて立派な欠陥原子炉やろ。

「働かない働きアリ」は集団の存続に不可欠 全員が働くと全滅

外資みたいに勤務評価の低いやつをリストラばかりしていると、成績トップ集団が疲労して組織自体が潰れるのも早い。

404カラットの巨大ダイヤ、アンゴラで発見

露米日の学者、量子コンピューター創設に近づく

イギリスの理論物理学者のロジャー・ペンローズ(スティーヴン・ホーキングと共にブラックホールの特異点定理を証明し「事象の地平線」の存在を唱えた)は量子脳理論を唱え、脳内の情報処理には量子力学が深く関わっているというアイデア・仮説を提示している。
「ペンローズの量子脳理論」と呼ばれる仮説によれば、放射性原子が崩壊時期を選ぶように、物質は重ね合わせから条件を選ぶことができるといい、意識は原子の振る舞いや時空の中に既に存在していると解釈する。
素粒子にはそれぞれ意識の元となる基本的で単純な未知の属性が付随しており、脳内の神経細胞にある微小管で、波動関数が収縮すると、意識の元となる基本的で単純な未知の属性も同時に組み合わさり、生物の高レベルな意識が生起するというのである。(以上ウィキより)
つまり、宗教的にいえば全ては意識(仏性、アートマンなどなど呼び方はいろいろあるが)によってできているんだけど、人間のような高レベル?の自我・自意識(わしには自我が高レベルなものとは思えないのだが)が生まれるためには生体量子コンピューターとして機能している脳の存在が必要不可欠というわけだ。
だから、よくSFなんかに登場するスカイネット的な自意識を持ったAIが誕生するためには、量子コンピューターの開発が必要不可欠。なぜなら、量子コンピューターでなければ重ね合わせが起きないから。つまり人間の自意識をリッピングしてマトリックス上で走らせるのも量子コンピューターの誕生を待たなければならない。

銀河合体! 星が誕生する爆発風をとらえた すばる望遠鏡
合体しないと星すら生まれないというのに、草食系とか絶食系とか・・・


カラーレーザープリンターがこんな値段で買えるようになっています。
レーザーならインクジェットみたいにインクづまりすることもなく快適な印刷ができます。

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